活動報告

小児救急医療は安心?

2002年12月21日

かぜ気味の息子(小4)が夕方からヒューヒュー、厭な予感。最近はぜんそくの発作もめったに出なくなって、うっかり薬を切らしていました。よりによって3連休の初日に…と嘆きつつ、市内の救急病院へ。
吸入後、いつものインタール(気管支拡張剤)を出してもらおうとしたら「外科医しかいないので薬は出せません」。
市民病院の夜間・休日の小児医療は芦屋、西宮との3市輪番制。水・金のみ小児科医が当直している旨、1月の議会報で知りました。みんな知ってるのかな? 
うちの場合は差し迫った状況に至ることはもうないでしょうが、乳幼児期の、頭の中がまっ白になりそうなあの緊張感は今でも忘れることができません。小児医療24時間態勢の整備を求める意見書が3月の議会で可決され、政府等に送られています。早朝・夜間も必ず小児科医の診察が受けられる体制がいつ実現するか、たらい回しになるおそれはないか---目の離せない課題です。

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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