寺本さなえさんは、小中学校時代、共によく遊び、けんかもし、学びあってきた刺激的な友人でした。
あの年頃って、何でもないようなことでも大きく事件になってしまうことが多いのですが、それでもくすぶることなく解決にもっていける・・・まあ、何かしでかしてしまうヤツという感じでした。私と同じように快、不快を感じていても、その表現の仕方が正反対だったから・・・。
高校生になり社会人になり互いに結婚もし・・・と、流れていく時間の中で一緒に語り合う時間は激減していますが、どこかで繋がっていたことを確信できる人です。
私は関東の地に住み続けること18年(それまでは大阪)。私も今できることでがんばっているからね!
【著者】勝山敦子(30年以上のつきあいになる古い友人・東京都)




