「子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会」を傍聴しました。
生徒間および教師への暴力、そして教室を抜け出す生徒の対応に追われて授業が成立しない事態が続いているA中、N中。教育委員会からは不登校の生徒のためにおこなわれている別室指導、PTAによる見守りやNPOなど外部スタッフの介入によって少しずつ改善されている状況が報告されました。
ケアを必要とする子どもたちを支援する試みとして今年度、市の予算で別室指導員ら6人が小中学校に派遣されています。すでに効果もあらわれていますが、指導員が子どもたちと信頼関係のできたところで他校へ送られるようなことでは元の木阿弥。受け持った子が別室から教室へ、そして次の学年に進むまで見守れるよう、一方で支援を必要とするすべての学校に指導員が派遣されるよう制度の充実を強く求める意見が出ました。子どもたちの将来を左右する問題だけに、しっかり対応してほしいものです。
定員調整のため40人が志望校以外の高校に“まわし入学”することになったことに関しては、進路指導の甘さを指摘する声が。また中学校の制服について、学校間で最低2万4600円~最高3万8280円(男子)の価格差があることも問題になりました。
生徒間および教師への暴力、そして教室を抜け出す生徒の対応に追われて授業が成立しない事態が続いているA中、N中。教育委員会からは不登校の生徒のためにおこなわれている別室指導、PTAによる見守りやNPOなど外部スタッフの介入によって少しずつ改善されている状況が報告されました。
ケアを必要とする子どもたちを支援する試みとして今年度、市の予算で別室指導員ら6人が小中学校に派遣されています。すでに効果もあらわれていますが、指導員が子どもたちと信頼関係のできたところで他校へ送られるようなことでは元の木阿弥。受け持った子が別室から教室へ、そして次の学年に進むまで見守れるよう、一方で支援を必要とするすべての学校に指導員が派遣されるよう制度の充実を強く求める意見が出ました。子どもたちの将来を左右する問題だけに、しっかり対応してほしいものです。
定員調整のため40人が志望校以外の高校に“まわし入学”することになったことに関しては、進路指導の甘さを指摘する声が。また中学校の制服について、学校間で最低2万4600円~最高3万8280円(男子)の価格差があることも問題になりました。




