今どきの子ども会

夏休みを前に、子ども会活動の準備を進めています。子ども会の担当は教育委員会の社会教育部青少年育成課。子どもたちが自主的な活動を通じて学び、楽しみ、ときには地域に奉仕するというのが本来の姿らしく、「最近は親が行事を企画して、子どもらは“お客さん”している」との批判を受けることもしばしば。

だって、肝心の子ども集団が育ってないんだもん。異年齢での遊びは消滅(遊び場が失われたことの当然の結末)。6年生にリーダー役を自覚させる唯一の機会だった学校のタテ割遠足もなぜか今年から廃止。新しい住民がほとんどの子ども会では親同士のつきあいもこれがきっかけだったりするのですから。子ども会会長として、ただの親睦会でよいのか?との迷いはありますが、まずはここからです。

夏休みのラジオ体操も、場所がなくなったり、近隣からクレームが出たりで年々縮小→取り止めの危機にあるけれど、やるぞ!今年は。 地域ぐるみで子どもを育てることの意味を、今こそどの世代もが再認識しなければならない気がしています。

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