育成会の大そうじ

「油引きなどメンテナンスは保護者がやる」というのが、ログハウスの育成会室を建ててもらうときの約束でした。3月の第2土曜はその日(と決めたのはわたしだそう)。

担当課長に「卒会してもやります」と言ってしまった手前もあって、息子を連れて出かけてきました。

梁に積もったホコリを払い、窓や網戸を洗うと「木の家」は見違えるようにスッキリ。最後に桐柚を引いて、下がって、下がって、そのまま退室します。

最後の寒波に見舞われた朝ですが、たくさんのお父さん&お母さんが来てくれていました。

80人定員ってすごいなあ、と5年前は思ったけれど、長尾小ではすでに20人もの待機が。すみれガ丘小(定員40)も5人待ちです。共働き時代といわれて久しいのに、社会整備はいつも後手後手。

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