宝塚の魅力を考える

宝塚ホテルで開かれた「宝塚やまびこの会」25周年記念行事におじゃましました。

鼎談(ていだん)「宝塚これから」は、渡部市長と教育委員長の田辺眞人・園田学園女子大教授、都市再生プロジェクトのリーダー定藤繁樹・関学教授という取り合わせ。

まちの魅力づくりについて、「若者の発想で新しいものをつくろう」とアピールする定籐氏。「うずもれているものを住んでいる人が見つけ、もっと情報発信を」と田辺氏。ベンチャービジネス育成者と歴史家それぞれの見方が興味深かったです。

第2部のマンドリン演奏も聴いて、帰りに『駅前議会』の会場を下見してきました。け、けっこう広いやん・・・。

夜は、総合計画審議会・第3部会の委員有志が集まる意見交換会へ。

さあ、「宝塚ブランド」「宝塚らしさ」をどうしよう。漠然としたイメージを文字にして総計に盛り込めないかと、キャッチコピーを考えることになりました。

元気のない宝塚をなんとかしたい市民と職員の本気を感じた3時間半。役職も肩書きも離れてホンネで話す気運も生まれています。委員5人、そのまま流れた二次会も盛り上がり・・・。

中山駅前でスタートした長~い一日。でもちょっといい日だったかも。。。V(-^)

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