「食」と防災教育

1.17を忘れない「その時」あなたはどうするのか――食育を通じた防災教育の授業が長尾小で行われました。元教員・北野議員のお誘いで、教育関係者に混じって私も参観させてもらうことに。

VTRで映し出される大震災直後のわがまちの状況、復興の様子を真剣な表情で見入るのは6年生の子どもたち。彼らはまだ生まれていなかったのです。

地学の?先生は、地震のしくみとこれから起こるであろう地震について興味深い話を。「マグニチュードが1違えば地震のエネルギーは32倍。2違えば1024倍!」@。@;

震災時の「食」の話あり、意見発表ありと、1時間ちょっとと思えないほど充実した授業でした。

お昼ごはんは非常食の試食&炊き出し体験です。PTAのお母さんたちが大鍋で作った豚汁とアルファ化米を、子どもたちが配食。私たちもいただいてきました。あの日のことを語り合いながら――。
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