「チーム議会」で開く意味

議会報告会3日目。日曜の午前10時から、東公民館で行いました。

朝からあいにくの雨で、出足が鈍く、参加者は少なめでしたが、

●NTNとガーデンフィールズ跡地活用について、予算の枠をつけて議論しないのか、コンセプトすべてを実現するには多大な費用がかかる、議会は収支計画にシビアなチェックを

●再生可能エネルギー事業について、支援策の内容は?

●国保税の累積赤字について、今年度16億円、前年度18億円。解消策は? 歳入の確保策は?

など、高い関心の感じられる質問が続きました。

また、第1回意見交換会について、時間やテーマなど制約が多すぎる、市民を信用していないのか、出来レースで面白くない、といった意見も。

議長不信任決議については、元議員で議長経験者の小山氏から可決した経緯と内容について説明を求められ、「今後、健全な議会運営ができるのか。議長の座をめぐる権力争いにしか見えない」との指摘がありました。

議員個人や会派の考えを述べると、自己主張やアピールの場になりかねないことから「不可」としていて、もどかしく感じることも度々。それでも、的を射た質問に気が引き締まったり、みんなで聞いたからには受け止めざるを得なくなったり、「チーム議会」を意識させられるのが議会報告会です。

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