
悲しいお知らせをいただきました。
私が仁川小に入学したときの担任で、息子もボーイズ・エコー宝塚でお世話になった中安保美先生が亡くなったのです。川面に伝わる千吉音頭の指導者でもありました。享年89歳。
体調を崩されても、ケガをされても、不死鳥のように甦ってタクトを振る。教員魂が服を着て歩いているような人。生涯現役のあっぱれな人生――。
私が仁川小に入学したときの担任で、息子もボーイズ・エコー宝塚でお世話になった中安保美先生が亡くなったのです。川面に伝わる千吉音頭の指導者でもありました。享年89歳。
体調を崩されても、ケガをされても、不死鳥のように甦ってタクトを振る。教員魂が服を着て歩いているような人。生涯現役のあっぱれな人生――。
登校中に「恐竜の卵」を掘りに行っても、
授業中にシャクトリムシと遊んでいても、
お雛さまをつくる時間におかしな鳥が出来てしまっても、
今なら完全アウトな子どもでしょうが、私は叱られた覚えがありません。
いつもほめてくれる、おおらかな先生でした。
お通夜には、中学生や高校生になったボーイズ・エコーのOBたちもたくさん駆けつけ、何度も歌ったお別れの歌を合唱して中安先生の旅立ちを見送りました。=写真




