
親族の用で九州へ。関東に住む妹と待ち合わせたのがここです。
テレビで毎年目にする平和祈念像ですが、広がる青空の下で見上げるインパクトといったら! 長崎原爆資料館の展示も衝撃的で、ヒロシマとナガサキ、ウラン爆弾とプルトニウム爆弾、なぜ長崎に原爆が投下されたのかなど、知っているようで知らないことだらけです。
隣の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で犠牲者に手を合わせてきました。
グラバー園やオランダ坂、大浦天主堂をはじめとする教会群、中華街など、爆心地からそう遠くないところに観光スポットが点在する長崎。美しい夜景にも戦後70年の歳月を感じさせられます。
テレビで毎年目にする平和祈念像ですが、広がる青空の下で見上げるインパクトといったら! 長崎原爆資料館の展示も衝撃的で、ヒロシマとナガサキ、ウラン爆弾とプルトニウム爆弾、なぜ長崎に原爆が投下されたのかなど、知っているようで知らないことだらけです。
隣の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で犠牲者に手を合わせてきました。
グラバー園やオランダ坂、大浦天主堂をはじめとする教会群、中華街など、爆心地からそう遠くないところに観光スポットが点在する長崎。美しい夜景にも戦後70年の歳月を感じさせられます。
さて、宝塚市ではほとんどの小学校が修学旅行で広島を訪れます。それを(思想的に)偏っているなどと批判する議員もいましたが、平和学習の必要性を疑うか?
百聞は一見に如かず。みんなで学ぶ機会は貴重で、どれほど効果的でしょう。
本市が非核平和都市宣言をした前年の1988年から28年間続く「平和」みる・きく・伝える展は、今年が最後とか。広島平和記念資料館の被爆資料の劣化が著しいためと聞いています。長崎もそうなのでしょうか。
現地を訪れる機会のない市民にどうやって戦争の悲惨さを伝えていくのか――弱りました。




