
ろう者と聴者が共につくる人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」がこの秋、宝塚にやってきます。
「ひょっこりひょうたん島」でおなじみの人形劇団ひとみ座を母体として、1980年に現代人形劇センターで企画・結成。せりふに頼らず、数々の「視覚的」手法を駆使して演じられる作品群は、観る人の無限の想像力を引き出し、障害の有無も、言語の壁も、世代も超えて楽しめる人形劇として海外でも大きな反響を呼んでいるとか。
「ひょっこりひょうたん島」でおなじみの人形劇団ひとみ座を母体として、1980年に現代人形劇センターで企画・結成。せりふに頼らず、数々の「視覚的」手法を駆使して演じられる作品群は、観る人の無限の想像力を引き出し、障害の有無も、言語の壁も、世代も超えて楽しめる人形劇として海外でも大きな反響を呼んでいるとか。
先日、宝塚公演を企画する実行委員会が立ち上がりました。実行委員長はチャレンジドの行政書士・島本昌浩さん。ご縁あって私もメンバーになっています。
●10月1日(土)午後2時から、逆瀬川のアピアホールで
●劇団結成30周年記念作品「森と夜と世界の果てへの旅」
アフリカの伝奇小説「やし酒飲み」が原作の、不思議な世界に私自身が興味津々。文化と福祉を同一ベースにした活動という点でも注目しています。
宝塚市では9月議会に障害者差別解消条例と手話言語条例の2つの条例案が上程される予定と、時機もバッチリ!
今夜は劇団の大里千尋さんを迎えて第1回「デフパぺ会議」が開かれ、当日のスケジュールと資金計画、宝塚手話サークル連絡会をはじめ関連団体へのPRなどについて協議しました。




