小児救急医療は安心?

かぜ気味の息子(小4)が夕方からヒューヒュー、厭な予感。最近はぜんそくの発作もめったに出なくなって、うっかり薬を切らしていました。よりによって3連休の初日に…と嘆きつつ、市内の救急病院へ。

吸入後、いつものインタール(気管支拡張剤)を出してもらおうとしたら「外科医しかいないので薬は出せません」。

市民病院の夜間・休日の小児医療は芦屋、西宮との3市輪番制。水・金のみ小児科医が当直している旨、1月の議会報で知りました。みんな知ってるのかな? 

うちの場合は差し迫った状況に至ることはもうないでしょうが、乳幼児期の、頭の中がまっ白になりそうなあの緊張感は今でも忘れることができません。小児医療24時間態勢の整備を求める意見書が3月の議会で可決され、政府等に送られています。早朝・夜間も必ず小児科医の診察が受けられる体制がいつ実現するか、たらい回しになるおそれはないか---目の離せない課題です。
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バンダナができました&事務局会議

「子ども・未来・さなえネット」のバンダナが完成しました。

さわやかグリーンにロゴ入り・便利な大判サイズ(52×52cm)。

1枚1000円で販売中。売上金は当ネットの活動資金に充当させていただきます。

身につけていただくのはもちろん、お弁当包みに、ワンちゃんのアクセサリーにもピッタリ! ぜひご活用ください。

年内最後の事務局会議では、「年明けにリレートークをしよう!」ということに。マイク、のぼり等ツールを手配中です。

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手続きの不便な宝塚市

相続の手続きをスタート。住民票を取りにサービスセンターへ出向いた際、思い出しました。

勤め人時代の寺本さなえの悩みのひとつは、各種届出・手続きが思うようにできないことでした(なんせ、アメリカ滞在中の母、高齢の祖母、単身赴任中の夫の分まで代行せざるを得なかったので)。

保育所→市役所→会社着で、1時間半は遅刻する・・・。

同僚の住むH市、K市(いずれも大阪府)では、土・日も駅前サービスセンターなどで手続きできたので、「宝塚ってなんて遅れてるんやろ。平日家に主婦がいて当たり前といわんばかりやんか」と憤慨したものです。

今では電話予約をすれば住民票・印鑑証明書を夜間に受け取れる窓口が設けられていますが、休日に受け取れるのは市役所内の警備防災センターのみ。便利とはとても言いがたい状況です。

ちなみに伊丹市では駅近くの施設に証明書自動交付機が設置され、夜間や休日に重宝されています。

“男女共同参画推進都市”を名乗るなら、共働きを前提に行政サービスを行うべきではないでしょうか。

小さい子どものいる人も、週末連れ合いに預けて手続きできれば楽チンですよね。
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テーマカラーはなぜ緑?

 子ども・未来・さなえネットのテーマカラーは緑色。

葉っぱの緑、カエルの緑。自称エコロジストの寺本さなえは緑色が好きなんです。愛車のBianchi(ビアンキ)も、自転車好きの人なら「あのチェレステグリーンのやつね」と思い出してくれる特有のカラーをしています。

それに何となく「子ども」「未来」にぴったりな気がしませんか?

ちょくちょく言われるのが、「あれっ、ピンクとちゃうん?」

女性=ピンク、赤をイメージする人(とくに男性)は多いみたいですね。 
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大型児童センター委員会

 フレミラ宝塚(阪急売布神社・中山駅から10分)は、老人福祉センターと大型児童センターの複合施設。大型児童センターの市民委員をしている寺本さなえはたまにここをのぞきに来ます。

 幼児~小学生の利用が多い地域の児童館と違い、同センターのメーンターゲットは中・高生。運営委員会が開かれたこの日も閉館の午後9時まで、勉強する子やバスケの練習をする子たちでにぎわっていました。

 子どもたちには(遊びの)“基地”が必要です。少し大きくなった子には“たまり場”も必要です。東京・文京区に越していった知人は「近くにいい児童館がある。そこに行ったら誰か友だちが来てるらしく、子どもらは学校から帰るとすっ飛んでいくねん」と話していました・・・(続く)
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定例会

今後のスケジュールを確認し、予算の見積もりを行いました。

街頭でのチェーントーク(マイクを順に回して話す)の話で盛り上がったものの、「マイク借りるのけっこう高いで。」「平日出られる人いるのん?」 まだまだ“詰め”はこれからです。
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介護が終わった日

 私事で恐縮ですが、祖母がけさ他界しました(享年93歳)。

 国家公務員を勤め上げ、晴耕雨読の充実した余生を送っていた祖母が、独居老人をねらう悪質な不動産詐欺事件に巻き込まれたのは6年前のこと。それを機に住み慣れた町を離れ、この宝塚で暮らすことになったのです。丘の上の自立型老人ホームでごきげんな日々を過ごしていましたが、3年前に体調を崩して入院。退院後は宝塚・西宮・伊丹の老健施設でリハビリを続けていました。

 多くの高齢者は入院生活によって痴呆が進行し、元の生活に戻ることが困難になります。それでも、優秀な介護スタッフによって見違えるほど回復する場合があること。老人施設のあり方がさまざまなこと。システム上転々としなければならない本人と家族の不安。医療機関と福祉施設の狭間で感じるズレ。もの言えぬ高齢者と乳幼児には共通する問題がいくつもあります。

 祖母の介護を通じていろんなことを考えさせられました。

 祖母を支えてくれたすべてのみなさんに心から感謝します。(※写真は今年3月・寺本さなえの自宅で)
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「討議資料」できました

 聞きなれないコトバですが、「討議資料」とは政治活動の趣旨などを書いた部内用?リーフレット。チラシとも呼ばれ、選挙前にポストに入っていたりする、アレです。

 当ネットの討議資料もすったもんだの末、なんとか印刷にこぎつけました。事務所に置いていますので、よかったら見に来てください!! 
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学校給食シンポに参加

「地域とつながる学校給食」をテーマに開かれた第3回宝塚学校給食シンポジウム(主催・学校給食を考える会)。中学生によるディベートや、西谷の生産農家や教員、保護者らによるパネルディスカッションなど、いずれも興味深い内容で、4時間があっという間に過ぎていきました。

 地場産の食材を学校給食に取り入れることのメリットは大(これは想像しやすい)。ただし生産体制や流通システムから見直す必要があること、農家の意識や自然の恵みに対する私たち自身の意識を変えていく必要があることなど、考えさせられることがいっぱい。アレルギーをもつ子どもの親御さんの訴えかけにもはっとさせられました。

 戦後、子どもたちの健康づくりを目ざして始まった給食も、今では「教育」の一環として実施されています。給食不要論や民間委託を検討中の他市の話もちらほら耳にしますが、宝塚に住んでてよかったと思えることのひとつが、中学校にも給食があることだったり、自校で調理された温かい給食を食べさせてもらえることだったり・・・そんな声は少なくありません。

 教育をどう行うか。それはもともと経済性や効率の尺度になじまない問題です。数量で測りえない「効果」を信じ、いかに「質」を向上させていくか・・・親の私たちだけでも学校だけでもない、地域(=行政)の認識の問われるところではないでしょうか。 

 
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司書のいる学校図書館

 箕面市の小学校を見学する機会がありました。同市では10年前から学校図書館に専任司書を配置。教師と連携しながら調べ学習に必要な資料を準備したり、子どもに応じた本をすすめるなど“生きた図書館づくり”を目ざしてきたそうです。

 今春から始まった総合学習ではますます本領発揮。子どもたちの探究心を育て、情報収集力を養っていこうと、本のエキスパートたちがしっかりサポートしています。

 1日中開館しているので、「面白い」「“図書の先生”に聞いてみよう」と、子どもたちは気軽に利用しているよう。

 小中学校に専任司書を置く取り組みは岡山市から始まり、豊中市、西宮市、猪名川町など各地に広がりつつあります。同じ公立に通う子どもたちでも、この差は大きいぞ・・・。
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子どもの人権を考える講座

 川西市子どもの人権オンブズパーソン制度の生みの親・吉永省三さんが、事業の趣旨と活動状況などを報告。子どもの固有性を受け止めて救済することの意味を考えさせられました。

 宝塚市青少年育成課の坂本係長は、子どもの居場所(心のよりどころ)の必要性をテーマに、関わってこられた子どもたちの実例を紹介。

 ひとりの人間として幸せでいる「権利」をもちながら、自分の力で主張したり行使したりすることが難しい子どもたち(参政権もないし)。彼らの声を代弁し、幸せを実現してやるのが、親やそれに代わるおとなの責任です。これって、まちづくりにもいえるんじゃないかな?
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尼崎市長に42歳の女性!

 なんと寺本さなえと同じ年、すごいなぁと感心すること然り。市議選どーすんねん、とアタマ抱えていてはいけませんね。 
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育成会対抗ドッチボール大会

 育成会ネット(育成会保護者の連絡会)主催のドッチボール大会が宝塚小で開催。言いだしっべの寺本さなえも参加しました。

 大勢の子どもたちがこんなにのびのび遊ぶ光景を目にするのは久しぶり。親たちも、右岸VS左岸(武庫川を基準にした、宝塚ではポピュラーな分け方です)チームに分かれて、オトコもオンナもおかまいなしのマジなバトルを繰り広げ・・・。 お開きになってからも、まだまだ続けたい子どもたちは他校の子を誘ってゲームを始めました。

 場所さえあれば、子どもたちは外で遊びたいのです。

 子どもたちが気の向くままに遊べる空間を確保してやりたい--この町にはなさすぎると思いませんか?
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選挙費用はいくらかかる?

 他市の議員に聞いたところでは、「人によって違うけど、ふつうにやれば700万円程度。女性の場合は友人などが手伝ったりして200万~300万円くらいでできることもある」。

“ふつう”とは、事務所を借り、ポスターや配布物を制作し、それを貼ったり配ったりしてもらい、街頭演説用にPAセットを調達し、ハガキをたくさん出し(公選ハガキ2000枚は市が負担してくれる)、たて看板を制作し、選挙カーを走らせた場合(車代は市の負担なので、看板やPAセット、運転手・ウグイス嬢への謝礼など?)のようです。

 そういえばある地方都市の、そのまた田舎町で、「土地がエエ値で売れたし、いっちょ議員にでもなったろかい」という話を聞いたことが・・・。「カネがあればあるほど選挙は有利」という声も、残念ながら否定できないようです。

 志ある市民派議員を選出したいと願う私たちにとって、この金額には“目が点”。カンパを基本にできるだけ出費を抑え、きれいに運動できないかと思案中です。
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仮事務所がオープンしました

 湯本町の「グラススタジオG3」2階を、オーナーの厚意でしばらくお借りすることになりました。

 屋根裏っぽい雰囲気の小部屋(背の高い人は梁に注意!)で、パソコンも電話もエアコンもあります。

 お手伝いしてくださる方大歓迎! ただし、誰もいない日もある(けっこう多いかも)ので事前にご連絡ください。

 

※きらびやかなクリスマスオーナメントも一見の価値アリ!

 
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定例会

 ・名刺が完成

 ・町名ごとに地図の色分け作業を開始(ポスター貼りやチラシ配布用)

 ・カンパ用の振込用紙、領収書を配布

 ・販売グッズを検討

 ・事務局通信(ネット)配信スタート
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バックアップスクールに参加

来春の統一地方選挙をめざす女性のためのバックアップスクール(NPO法人・フィフティネット主催)が大阪市内で開催。寺本さなえと事務局は交替で受講しました。県議や市議をめざす人や、それを支える人々が全国から参加(若い男性もちらほら)、「今の政治を変えなあかん」というアツ~イ思いが伝わってきます。それにしてもホンマにいろんな人がいて興味津々・・・。
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子育て支援講座「少子化社会を考える」に参加

 家族社会学の研究者で、寺本さなえの友人でもある木脇奈智子さんの講演へ(国際ソロプチミスト協会・女性センター共催)。希望する数の子どもを産めない人がふえているのはなぜ? 講演では社会構造と家族観の変遷や、子育てをとりまく状況が大きく変わってきたことを検証。若い母親たちの悩みなども紹介されました。

 思いっきり共感してしまいました。社会がどう変われば子育てにいきがいと夢をもてるようになるか、脱・少子化先進国の例に学びたいところです。

 ※今月から「子育て支援サイト」更新のための取材を始めていますが、手が回っていません(ゴメンナサイ!)

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「いきいき学校図書館を考える会」勉強会に参加

 学校図書館になぜ司書が必要か。司書を配置することでどれほど小・中学生の学習に貢献できるか–。図書室ボランティアの人々を中心に、学校図書館のあり方を見直そうという取り組みが始まっています。今回は「子どもたちに最良の教育を」と専任司書制を実現した市の例をビデオで紹介。
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スタッフ定例会

 活動PR用にどんなリーフレットをつくるか、どれくらい必要かを検討しました。
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