手続きの不便な宝塚市

相続の手続きをスタート。住民票を取りにサービスセンターへ出向いた際、思い出しました。

勤め人時代の寺本さなえの悩みのひとつは、各種届出・手続きが思うようにできないことでした(なんせ、アメリカ滞在中の母、高齢の祖母、単身赴任中の夫の分まで代行せざるを得なかったので)。

保育所→市役所→会社着で、1時間半は遅刻する・・・。

同僚の住むH市、K市(いずれも大阪府)では、土・日も駅前サービスセンターなどで手続きできたので、「宝塚ってなんて遅れてるんやろ。平日家に主婦がいて当たり前といわんばかりやんか」と憤慨したものです。

今では電話予約をすれば住民票・印鑑証明書を夜間に受け取れる窓口が設けられていますが、休日に受け取れるのは市役所内の警備防災センターのみ。便利とはとても言いがたい状況です。

ちなみに伊丹市では駅近くの施設に証明書自動交付機が設置され、夜間や休日に重宝されています。

“男女共同参画推進都市”を名乗るなら、共働きを前提に行政サービスを行うべきではないでしょうか。

小さい子どものいる人も、週末連れ合いに預けて手続きできれば楽チンですよね。
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