
「活動報告」をスクロールしながら、別ウィンドウにニューズレターの文章を打ち込んでいきます(5行の原稿用紙がなつかしい!)。議会と議会の間に起きた出来事や出会った人びとのことを思い出し、反省もあれこれ・・・。
ニューズレターは1月半ばから発送予定です。
メルマガは三が日中に(読んでみたろか、という方はこのまま画面からお申し込みくださいネ!)
それではみなさま、よいお年を――!


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年末をスリランカで過ごした年があります。駅で出会ったガイド氏の穴あきPeugeotで、1週間の島めぐり。11歳の彼の息子も一緒でしたが、学校は?とは聞けなかった。
3年後、会社のリフレッシュ休暇を“死守”して出かけたのはインド南部。初めての母子旅行でした。
みんな、無事だといいな。手紙は届くのかな。
戦争とテロリズム、そして災害。地球が壊れてしまいそうな不安にかられるこの頃――。
議会報「かけはし」の原稿〆と資料整理で市役所へ。市長が議会の会派控室へあいさつに回って来られ、職員をねぎらう庁内放送も流れました。いよいよ年の瀬です。 ※ゴアの子どもたちと(97年)

今年もいろいろありました。それぞれの職場で、地域で、学校で、議会で・・・(料理も美味だし)話は尽きず。去年の肴は「温泉」「まちづくり」だったけど、今年「学校改革」が加わりました。
小・中・高校生から大学生の親、それ以上の親もいます。行く先々で学校とかかわってきたツワモノ揃い。その経験談に現役組は視野を広げ、ハッパかけられることもしばしば。年明けに開く勉強会の段取りもほぼ完了です。
広報チームはニューズレターの編集作業にかかります。わたしは見開き面の議会レポート担当。
年末年始、今年もフル操業かなあ・・・(^^;)
→学校選択制は、審議会が○でも×でも「導入」??
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一日の大半を保育所で過ごす子どもたちにとって、保育士は昼間の「親」、そこは「家」。環境が変わるんだから、よほど上手に保育が引き継がれなければ、幼い心やからだに影響が出てしまう。それは働く親の心と生活を乱すに十分だし、問題が起きて裁判になっている市も。保育施策推進のため、子育て支援充実のため(あれ、財政健全化のためじゃなかった?)といわれても、当事者にとっては災難以外の何者でもありません。
担当課は時間をかけて慎重に進める姿勢をみせてはいます。民営化のプロセスに保護者が参加できる期待も12月の議会答弁でふくらみました。よい保育者に出会える道を、ともに模索しよう――。
午前中は宝塚小学校で開かれた説明会に出席。幼稚園組も合わせて70人ほど来ていたでしょうか。
子どもは明日から冬休み(二学期制だと今はいつ??)。私たちは宿題山積みの冬を迎えています。

教育委員会は、教育の政治的中立性や安定性、専門性を守るために、市長から独立して置かれる行政委員会のひとつ。5人の委員による合議制で、教育に関する重要な意思決定をおこないます。
戦後、民主化の重要な柱の一つとされた教育改革で、①公正な民意による教育行政 ②地方の実情に即した運営 ③教育への不当な支配の排除 を理念に制度化(S23「教育委員会法」)。教育に関する予算・条例案を作成する権限をもち、委員は直接選挙で選ばれていました。
その後、社会情勢の変化などによって全国的な教育水準の維持向上と教育の機会均等が求められるようになり、全面的な法改正へ。旧法の理念を受け継ぎながら、教育行政と一般行政の調和を図り、国・県・市が連携する教育行政制度の確立をめざして、今の教育委員会制度がつくられました(S31「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」)。このときから教育委員は長が任命、予算・条例案も委員会の意向をくんで長が議会に提出するようになっています。
ちなみに、教育委員会の指導監督のもと、事務を執行する機関として置かれているのが教育長。事務局(PTAなどでいう「教育委員会」は主にここ)を統括しており、教育委員の一人でもあります。
中央集権からの脱却、政治的中立をめざしてできた教育委員会制度。でも・・・宝塚の教育は今、どっちを向いているんだろう――。 ※宝塚市教育委員会は市役所2F。市長部局との違いが判りにくいかも。

「学校選択制になったら集団登校なくなるの?」「愛護係や立ち番は?」と、親仲間。夜の中学校で開かれた説明会に出ました。選択制にもいろいろあって…との説明。校区外にどれくらいの子が出るか、校区外から来るかによって、安全対策の状況は変わりそうです。
校区制をベースに、集団登校も立ち番も従来どおり行われている市も(会議室参照)。でも、それが可能な程度で「学校の特色づくり」「学校間競争」の効果って・・・複雑な思いです。

残念なのは、市民参画をめざす「パブコメ条例」に2会派+無所属議員が反対したこと。もちろんわたしも市民参加でつくりたかったし、担当部局としっかり議論したい条例です。3月議会に同旨の条例案が出され、委員会で視察も行ない、議論の機会はいくらでもありました。が、継続の提案もせず、修正案も出さずに「反対」って、そんなんアリ…??
長かった議会。短かった一年。いろんな思いをかかえたまま、12月が終わろうとしています。
※大島議員、北野議員とパシャリ(新人女性議員トリオです♪)
■子ども施策推進のための請願は、傍聴席の赤ちゃん連れ、幼児、小学生の保護者らが見守る中、全会一致で採択されました。
終了後は学校選択制&二学期制についての協議へ。全員協議会も予定されています。ことの性格上、政治的な立場を離れて子どもたちのためのみ議論されることを望みたい――できるのでしょうか?

連れ合いに「会社でも電子計算機処理っていう?」と聞くと、大ウケ! 開発当時のバカでかい電卓を思い出すというのです。もっと気になるのが、市の申請書がすべて「宝塚市長様」宛になっている点。この敬称は誤法です。
建設水道常任委員会では、下水道事業会計補正予算が可決。(仮)西谷住民センター建築工事の請負契約については、厳しい追及の末、可決■阪急山手台(長尾小北側)マンション計画の許認可時期の配慮を求める請願は「採択」されました。

■「小規模貯水槽水道における安全で衛生的な飲料水の確保に関する条例」は公明党発。市がいくら高品質の水を供給しても、マンションの貯水槽に点検が義務づけられていないとしたら・・・。全会一致で可決
■公共工事従事者の適正な労働条件が確保されるよう、国に意見書提出を求める請願は、全会一致で「採択」
■犬&猫の不妊・去勢手術促進と助成金制度を求める請願は、賛成多数で「採択」。
夕方から議員有志でつくる「トライスポーツ研究会」へ。阪急山本駅から新しい住宅の間を抜け、せせらぎを横目に山道をゆくと、滝の流れる岩場に到着。一帯は最明寺入道(北条時頼)が庵を結んだ地だそうです。井植山荘のお庭をのぞき、満願寺内で八十八の仏像を“名解説”入りで巡るうちに(といっても、超ショートコースですが)、冬の日はとっぷり暮れていきました。久しぶりに、い~い気分です♪
■「市長等倫理条例」の一部を改正する条例案は、現行の規定では市長の「発言問題」に対応できなかったことから共産党議員団が提出。「市議会議員等の政治倫理に関する条例」の改正案とセットで、賛成多数で可決しました。
■「市民パブリック・コメント条例」は提出者(委員1人を除く7人)を代表して、わたしが趣旨を説明しました。「市が市民への説明責任を果たし、市民の市政への参画を進め、公正で透明な市政を推進するための制度で、その手続きを定めるものです」。委員会で先進市へ視察にも行きました。ところが、当局から要綱を定める準備を進めていたと聞くや、2人の委員が条例制定に反対・・・はあ???
賛成多数でなんとか可決です。
■「犯罪被害者支援条例」は市民ネットが9月議会に提案、国の動きをみる必要もあって継続扱いになっていました。国会では1日に基本法が成立。給付ランクを見直す修正案が出され、全会一致で原案とも可決しました。不幸にして犯罪に巻き込まれた市民や家族の方にお見舞いを、さらに、安心・安全なまちをめざす宝塚市の姿勢を示すことができれば――江見議員がリード、みんなで温めてきた条例が成立します。“県内初”もうれしいですね! (^0^)V
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「両立支援」は働く母親支援とのみ捉えられがちだけど、生き方の選択肢をふやすことに目を向けてほしい。女性同士が互いを否定し合うんじゃなく、娘のためにより自由で柔軟な生き方のできる社会にしようよ。きっと息子たちもラクになるから。。。
策定委員に共働きか、男女共同参画の視点で語れる人に1人でも入ってもらっていたら理解が深まったかもしれないのに、残念! ※「ウサギはこうやって抱くんよ」(育成会の遠足で)

基調講演は「総合施設・次世代育成をめぐる国の施策の動向」(大阪市大教授 山縣文治氏)ほか。後半の分科会は、体が6つほしいほど迷った末、保育・教育のあり方と子育て支援を考える会へ。保育所運営費の一般財源化、加速する民営化、幼保一元化(総合施設)などについて、保育園や幼稚園関係者からそれぞれの事情と思いを聞けました。
コーディネーターの山縣氏はわたしが記者時代から注目していた保育施策などの研究者で、自治体の民営化委員として今や“引っ張りだこ”。「保育ニーズの多様化や待機解消にこたえるための民営化には協力するが、財政改革のためなら協力しない」と明言されています(たしか宝塚市は断られたはず・・・)。
子どもの育ちからみて望ましくない施策として、Y 市が力を入れる駅前保育室の例も登場。やっぱり・・・総務常任委員会の視察帰りに新幹線のホームから見え、目がテンになった、それでした。
★確認できたこと
1.総合施設の設置基準は、各項目で幼稚園と保育所のゆるい方の基準が採用される(→質は下がる)
2.認証保育所(宝塚市では指定保育所)に頼る保育施策は保育の水準を落とす
3.保護者を参加させない民営化は失敗する
頼もしいのは、うちの子ども室が来ていたことです!


大学との提携でまちおこしに取り組む例は珍しくありません。まずは「土」がしっかりしないとだめ。「土」は固まりすぎてもだめ。外からの新しい「風」が吹いて、緑豊かな風土がよみがえる――住民は「土」。学生が「風」になってくれたと、ある小さな町の担当者が話してくれたことがありました。農村でも観光地でもない住宅都市の難しさはあるにせよ、宝塚市でもこのPJが住民と地元商業者の本気を引き出す起爆剤になれば・・・と期待しています。

一般質問で取り上げた防犯メール、ぜひ予算化してね!(自治会長らに意向を聞いたらノリ気じゃなかったので・・・との答弁。メールする人に聞いてくれなきゃ)
まもなく集団下校の時間です。包丁もった男と遇っても困るし、何もって行こかなあ。