
午後3時からの学校改革審議会を傍聴しました。今日のテーマは「二学期制について」。
まず、導入のメリットについて、市教委が「授業時間が確保できる」と説明。三学期制に比べて始・終業式が減るから+2日、中学校では定期考査が1回減って+2日。さらに教員が問題づくりや採点に追われず、児童生徒とふれあう時間がとれる、といいます。
市民委員からは「たった2日?」「出題範囲が広がって、子どもは困ると言っている」「ゆとりができるのは教員だけじゃないか」と、反論続々。
「幼稚園でも始業式の翌日から時間いっぱい保育している。学校は具体的な目標を定めて、きちっと評価を行うべき。公開もすべき」とは園長。全体に「二学期制うんぬん以前にできることがあるだろう」という論調です。
後段で、小・中の校長たちが現場の取り組みを報告。教員が過労や心労で次々に倒れている実態も知らされました。「二学期制のメリットは、時間数ではない。カリキュラムを大幅に見直せることにこそ意義がある」と学識経験者。 はあ~、ナルホド!
まず、導入のメリットについて、市教委が「授業時間が確保できる」と説明。三学期制に比べて始・終業式が減るから+2日、中学校では定期考査が1回減って+2日。さらに教員が問題づくりや採点に追われず、児童生徒とふれあう時間がとれる、といいます。
市民委員からは「たった2日?」「出題範囲が広がって、子どもは困ると言っている」「ゆとりができるのは教員だけじゃないか」と、反論続々。
「幼稚園でも始業式の翌日から時間いっぱい保育している。学校は具体的な目標を定めて、きちっと評価を行うべき。公開もすべき」とは園長。全体に「二学期制うんぬん以前にできることがあるだろう」という論調です。
後段で、小・中の校長たちが現場の取り組みを報告。教員が過労や心労で次々に倒れている実態も知らされました。「二学期制のメリットは、時間数ではない。カリキュラムを大幅に見直せることにこそ意義がある」と学識経験者。 はあ~、ナルホド!
基礎学力って? 基本的なしつけは? 習熟度別学習は? 学力テストの可能性は? 外部評価は?
・・・なかなかアツイ議論です。試食会をパスして駆けつけた甲斐がありました。




