
みなさま今年も遅れます、ごめんなさい…^^;
連れ合いの実家に向かう私たちを待っていたのは一面の雪です。JR余部駅から集落までの道が消え、ズボッ、つるりん・・・何度も冷や汗をかきながら下りてきました。
大晦日の晩餉はかにすきと決まっています。
庭の雪で冷やしたビールで、乾杯!
*無人駅から“山道”を下ります


連れ合いの実家に向かう私たちを待っていたのは一面の雪です。JR余部駅から集落までの道が消え、ズボッ、つるりん・・・何度も冷や汗をかきながら下りてきました。
大晦日の晩餉はかにすきと決まっています。
庭の雪で冷やしたビールで、乾杯!
*無人駅から“山道”を下ります

第二の変化は「私服」だそうです。事務服でなく私服を着る人がふえたことで、市役所がカラフルになった。とくに女性の職員がいきいきして見える。仕事への姿勢もきっとそうなんでしょうね、とスタイリストらしいご意見(事務服の支給やめて正解でしたネ!)
ついでに・・・・・・市議会もぐんと身近に感じるようになった、と言っていただけ、ヤッター!な気分です(^^)

「談合はそりゃするやろけど、なんかおかしな話やな」と業界の友人。市長があやしい、議員があやしい、と憶測飛び交う年の瀬に。折りしも、今日の新聞トップ面は大手ゼネコン4社の「談合決別宣言」でした。
◆宝塚音楽学校旧校舎の利活用計画案が出てきました。4日からパブコメ(意見募集)がスタートします
◆隣市の友人からは、3セク経営の温浴施設が民間へ売却されるとの悲鳴が。健康維持や介護予防のために通っていた市民はどうなるの!――なんだか他所ごとじゃない話です。
議員(とくに与党を自認するみなさん)も、「ナチュール・スパ宝塚」がはやるよう頑張らなくっちゃ!

男女共同参画条例へのバックラッシュと同様、「権利」に制約をつける向きが一部にあるからです。
男と女、おとなと子どもは違うんだ、と。単純に共感されやすい考えですが、学習や議論を重ねれば、特定の思想に固まった人を除くほとんどの方が「子どもの権利条約」の精神を理解してくださるはず・・・。
児童虐待、少年犯罪、子どもの権利などについて、児童福祉の専門家や問題提起された関東の議員とお話しして確信したところです。「責任」をセットにした子ども条例なんて論外なのだ!
午後から市役所へ。議会報「かけはし」の原稿をギリチョンで事務局に、新年の行事出席通知を担当各課に届けてきました。 *戌年までもうすこし。わが家で生まれた子がこんなに大きくなっていました

友人の子どもが通う大阪の小学校では早々とマップが完成。PTA地区安全委員会が手がけただけあって隅々まで保護者の視点が生かされている点、おおいに注目です。原価は、なんと@60円!
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/support_map.jpg
寝屋川市立中央小の事件を機に、大阪府は学校の安全対策に力を入れています。写真は羽曳野市内の小学校で、頑丈な門扉にオートロックとインターホン、モニター設置。「番小屋」も設けられました。
「機械警備や防犯グッズでは限界があります。その気になればどこからでも侵入できるでしょうが、安心感が全然違う。安全管理員はシルバー人材センターからの派遣。地域の方でもあり、子どもや保護者との関係も築けて好評です」と同市教育委員会。
160万円(建物リース代込)×19校。新年度予算は計2400万円。半額を府が助成します。高いですか?

★2月18日(土)午後1時~ 宝塚ホテル5F「翡翠の間」
どうぞ新年の予定にお加えくださいネ!
北野議員にバトンタッチして、久しぶりに元の古巣(新聞社)を訪問。上司&同僚と積もる話をするうちに、議員の仕事と記者の仕事の共通点に気づきました。
どちらも願う社会の姿に一歩でも近づけるための「手段」なのです、わたしにとっては。

安全マップやスクールガード、育成会の待機と時間延長、子どもの権利条例その他、保護者仲間から問い合わせをいただいています。なんとか年内に返事を、と予算資料や議事録を読み返しながら、あれこれ思案中。
ひと口に教育費といっても、子どものために使われるものから社会教育、文化財保護、スポーツ振興までいろいろ。教育に限らず、こんなご時勢ですからイベント系や補助金にはシビアになるし、新しく予算化されたものには特別な関心をもって見てしまいます。
ハーフマラソン800万円(これは教育費)。都市再生関連1300万円。花火大会1800万円の代わりのイベントを今後も続けるとしたら・・・、旧音楽学校利活用関連1600万円が本格スタートしたら億単位・・・。
まちの魅力を高めることが将来的には教育・福祉の充実につながるはずで、期待もしています。が、子育て世代の願いや現場の悲鳴も聞こえて思いは複雑。。。 *2005限定「ブラック・ジャックケーキ」

民営化によってもたらされる利益と失われる価値。わたしのてんびんは揺れています。
「民の限界」はこれまでも指摘されてきましたが、姉歯事件以来「民への不信」に深まってしまいました。
民間出のわたしには「官への不信」も少々。公立のままでなぜ、もっと経費節減の努力ができないのか。特別保育は公立が率先して取り組むべきではないのか。公立が夜間保育や一時保育に取り組んできた千代田区は民営化しない方針を出していますよね。
幼稚園については「教育上の観点から民営化はのぞましくない」――専門家が何人もいる審議会で答申が出ました。なのに、民営化を検討中って、どういうこと? *光と戯れる子どもたち(SORIOで)


困ったことになりました。明日は宝塚市で初のハーフマラソン大会が開かれるのです。
決行か、中止か。たぶん大丈夫と思うけど――帰りに寄った市役所では関係者がきびしい表情。

時間延長については賛否両論。家庭によって事情が異なり、万人向けの対策は難しいのです。それでも今対応が求められているのは確か。育成会の子どもたちは小3までで、昼間下校する子どもたちに比べ不安要素が多いにもかかわらず、地域でも学校でも「対象外」にされがちな現実―それは存在そのものがあまり認識されていないからかもしれません。
マスコミ効果は大です。よそはそうなの、やっぱりみんな思ってたんだ・・・と、保護者たちもびっくり。
ところが、子どもの安全に関して「早急な協議」が要求されているのに当局の動きの鈍いこと!(役所の“早急”ってひと月スパンなの?) 「請願採択されてないし、予算も計上してませんから急いでも同じ・・・」にはバクハツしそうになりました。そういう問題じゃないでしょ。

電子申請を行うための条例制定について、住基ネットに反対する共産党、社民・福祉連合の2会派が反対。
幼稚園の保育料値上げ(7500円→9500円)とも賛成多数で可決しました。他の議案は「異議なし」で可決。すべての議案を可決して12月議会は終了です。
先日の議会見学会で「寺本さん低すぎ。」との感想が。(^^:。そこで、せっかくのバリアフリー設計なんだし・・・と足元昇降装置を活用してみたのです。ちょっぴり勇気が要ったけど、視界が変わってラクちん!

今夜は「みらいネット」3度目の忘年会。一年のドタバタを振り返りながらおしゃべりに花を咲かせたひとときでした。参加できなかった人は「打ち上げ」でまた…♪ *西洋料理とワインの店「アントレ シュッド」(湯本町)

午後はフリートークの代わりに勉強会を。今月から『市民自治体 社会発展の可能性』(須田春海著)を読んでいくことになって、今日はIさんが担当、8人が参加しました。
「情報公開制度やNPO法など市民社会形成の基礎手段はできたけど、(中略)再建不能の財政重篤、討議不能の政治病理で民主主義は最難問に直面・・・」
ほんま、よその話ちゃうわ、と誰かのひと言(爆)。ぼちぼち進めていく予定です。
合間を縫って、ソリオホールで開かれた「ごみ減量フォーラム」に走りました。
S字橋は一日じゅう凍って霰(あられ)がコロコロ。自転車が何度もスリップしそうになって・・・^^;。
本格的な英国仕様が魅力の「あいあいパーク」は、雨漏り対策で出費が嵩んでいるとの記事。
今日の質疑で「・・・立派でおしゃれな建物。宝塚の財産としてしっかり守っていくべきでは」との意見が聞けてホッとしました。否定が不人気を呼んで、市のイメージダウンになったりしたら大変ですから。
市民ネット.宝塚が提出して「継続審査」扱いになっていた「住民基本台帳に係る個人情報の保護に関する条例」案は、市が同趣旨の要綱を定めたことで廃案に。身びいきなつもりはありませんが、目的が果たせてよかったと思う反面、国の動きを待つ必要があったのか、なぜ要綱(市民にみえない。議決をへない)をよしとするのか、「モヤッと感」も少々。。。

↑傍聴席でコゲそうになっていました。「財政上の理由」その他、そう簡単な話じゃないのはわかっています。
それでも、模倣犯の心配もあって、指導員がお迎え時間まで残ってくれるところや、緊急措置として年度内の延長を決めた自治体も出てきたとか。
「責任回避の自己責任論では結果的に子どもにしわ寄せがいく」と全国学童保育連絡協議会の真田事務局長が話してくれましたが、まったく同感!
地域の防犯活動、市の巡回パトからもこぼれがちな、育成っ子たちの危険と帰宅後の不安――。
請願は「継続」ですが、保護者と指導員、当局の三者協議が早急にもたれることになりました。
マスコミもようやく学童保育に目を向け始めてくれたようです。 *湯本町のショップで

「仁川小放課後遊ぼう会」は有志によって5年間続けられてきた活動で、存続を願うPTAが支援を求めて請願。
「子どもの居場所づくり事業」は県の補助が外れる19年度以降も活動を続けられるよう市に支援を、「プレーパーク(冒険遊び場)活動」も費用助成を求める請願です。
ひと昔前とはすっかり「子育ち環境」が変わってしまっている今、これらの活動への期待は大。教育委員会は「ボランタリーな活動の精神」を強調しますが、スタッフは無償でも一定の経費はかかるし、リーダーには最低限の保障も・・・ということで、3件とも採択されました。
「プロ選手による青少年スポーツ教室開催」「市立幼稚園における5歳児の入園」「長尾小改築」「育成会の待機児対策」もかなえる方向で採択されて、ホッ・・・。育成会と別に学童保育をつくる提案は「!」
ただひとつ、継続審査となったのが「育成会の開設時間延長を求める請願」です。

午後から「指定管理者」を指定する議案30件の審査を。今回は地域利用施設と共同利用施設が対象で、18年度からの5年間、自治会関連の団体などが指定管理者として施設を切り盛りしていくことになっています。
指定管理者は法人でなくても「団体」なら可。議員が役員でも宝塚市ではOKです。地域の会館などはそれでよくても、温泉利用施設やこれから検討していく図書館などはどう考えるのか。公金を扱うのにチェック体制や情報公開の基準を定めないまま? 質疑にもありましたが、やはりこの感覚もナゾ。
今後の条例改正時にしっかり議論していかなければと思います。
特金手当関連では職員に支給されていた駐車場代の廃止案を可決。平成7年1月に支給が始まったとたん、マイカー通勤者が9人から765人に増えたそうですが、今度はどれだけ減るのかな?


◆教育委員会の審議会方式への移行(教育委員会の必置規制の廃止の話?)について、「教育の中立性」を重んじる市長答弁に安堵▽生活指導の強化について、「公立には家庭的にたいへんな子どもがいる。第一にやさしいまなざしと心で寂しさを受け入れ、次に学校として組織体として指導・・・」と部長。心の中で拍手!▽「授業時間の多い私学人気に倣え」「小学校にも定期テストを」←公立を選ぶ家庭の価値観も研究されたし。特色を出さなければ生徒を集められない私学との違いも。
◆都市再生3人目の質問。社会実験の成功、宝塚ブランドの取り組み、サンビオラの今後etc.(要復習)
◆長尾小改築工事中の運動場確保と教頭2人制を▽多胎児の親支援(これは本当に必要!)
◆審議会3つかけもちの委員が10人? 4つ・5つが2人? 10年選手も?
◆決算委でも再三取り上げられた喫煙場所問題(今の場所でもいいんとちゃうかなぁ・・・ ^^)