今週の議会トピックスは「視察」。個人視察に出かけた議員が「女性連れ」だったこと、申入時間の半分もしないうちに切り上げたことで、先方の議会事務局から抗議の電話があったというのです。
総務常任委員会でこの夏お世話になった横須賀市。先進の取り組みが注目され、全国から視察団が続々やってくる市で、行き届いた対応はさすが!と心に残っていました。が、これでしばらく行きづらい。
総務常任委員会でこの夏お世話になった横須賀市。先進の取り組みが注目され、全国から視察団が続々やってくる市で、行き届いた対応はさすが!と心に残っていました。が、これでしばらく行きづらい。
議員視察に市民の目はキビシイです。とくに女性たち。インターネットの普及した今でも、現地を訪ねて直接担当者から話を聞くこと、五感で「まち」を見てくることは有意義なんだと、みらいネットで話したところ、「議員がカシコクなるのはいいが、それは市民に還元されているのか」と鋭いツッコミ。 うっ・・・。
企業勤め、もしくは企業人の夫をもつ彼女らは、議員にありがちな錯覚(社会的地位が高い、多忙だ、単独行動が許される…etc.)にも呆れています。
「視察」には公務の響きがあります。おそらく政務調査費が使われるだろうから、けじめはつけたい。
おそれながら、“辛口市民派”の先輩議員に 「喝!」




