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今日のフリートークは、学校選択制&二学期制の審議のゆくえが話題に。学校改革審議会の設置期間を延長する議案がまもなく教育委員会から出てきます。
問題は、いつまで、どんな審議がなされるのか。
問題は、いつまで、どんな審議がなされるのか。
①期間が延びると、学校選択制推進論が“復活”するおそれも。審議は3月で一旦打ち切った方がよい
②今のままでは(委員自身も言ってるように)あまりにも中途半端。議論を整理してから答申を出すべき
③諮問されたのは学校選択制と二学期制。学校の活性化を考えるなら別の審議会で(結果は①と同)
意見はざっと3通り。みらいネットは、学校選択制・二学期制の実施に向けて審議が進んでいることを市民や保護者は知ったばかり、議論が始まったばかりなのに、審議会が結論を出すのはおかしいと考えて期間延長を求める請願を出しました。「導入されなきゃ万々歳」とは、ちょっと違う。
学校教育の問題を扱う審議会は、社会福祉審議会のように常設されてもよいのではという気もするし…。メンバーの意見、議会の情勢をみながら考えてみます。
* 施政方針でオープンスクールの実施がうたわれています。写真は参観日の授業。




