宝塚、武庫川の自然を考える

催しがいくつも重なってしまった日曜日。午後、同じ会派の小山議員が企画した「環境・水・武庫川フォーラム2005」(平成ライオンズクラブ主催)に参加することに。

 基調講演「水とまちづくり」(中瀬勲県立大教授)、環境活動報告「ミミズは地球を救う ~今すぐ役立つ生ゴミリサイクル~」(安倉北小6年)、「学・社連携による環境学習」(人と自然の博物館ミュージアムティーチャー・足立勲さん)。どの部の話も興味深く、来た甲斐アリです。

 

環境保護が叫ばれるようになった70年代、子どもたちの学習課題から昆虫採集が消えてしまった時期がある、と足立さん。わたし自身、虫を追い、捕らえて眺め(本人は育てているつもり)、ときには標本にするのが悪いことなのか、周囲の視線に悩んだことがあります。その後、虫と親しんだ子どもこそが命の尊さ、自然の大切さに気づいていく・・・という成長物語が、なんと入試に出てきて、試験中涙したことも(笑)。

里山保全活動の話など、あらためて聞かせていただく約束をしてきました♪
  • facebook