予算委員会から その3 

◆女性の労働問題

現行の女性プランは就労支援が弱いのでは?との意見に続き、民間保育所の保育士を例に「妊娠リストラ」の可能性をK委員が指摘。労働行政の立場から審議会で調査検討すべきと意見されました。

「両立支援」は少子化対策、次世代育成支援の大きな柱。市内の企業や特定事業主(自治体)の行動計画がちっとも見えないんだけど?

◆公共工事

凍結中の都市計画道路荒地西山線整備事業に約1億円。工法の見直しで20億円軽減できるとか。

どこに続くのか、本当に必要なのか・・・わたしにはどうも「?」な計画です。

使用のアテもないGS跡地(逆瀬台)が都市開発公社から買い戻されることも発覚。

公共事業用地先行取得に約25億円。公社救済か? ムリやり公共事業にするのか? とツッコミあり。

ふーん(不勉強でよくわかりませんが)・・・こういうことのために場所まで決まっている児童館+保育所新設計画が後回しにされるのは困る!

◆性教育

T委員から国会発言まで引用しての問題提起。(そら来た、来た・・・)と構えていたら、赤ちゃんがどこから生まれてくるか級の話で、拍子抜け(・・)?  思いっきりジェネレーションギャップを感じてしまいました。

一部で「過激な性教育」バッシングがおこなわれていますが、小中学校の保護者間では「正しい性教育」を望む声が大。うちの学校でもPTAが講師を探して保護者向け勉強会を開いたほどです。

性情報の氾濫する中、子どもたちが自分を守るために「知っておくこと」がどれほど大切か。山谷えり子発言には各地で抗議行動が起きています。北野委員の説明に女性議員&職員一同こっくり。

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