
「教育行政」「保育所民営化」がテーマにあがった第5ブロック地域創造会議(東公民館)の傍聴を。
学校選択制について、「校区制度は維持するので、市民や保護者のいうデメリットはまずない」と市長。教育長は二学期制、コミュニティスクールの全国的な広まりをアピールしました。この問題をみてきた者としては???な点もありますが、(総務委、予算委で指摘された)論調がトーンダウンした分、わかりやすかったです。
学校選択制について、「校区制度は維持するので、市民や保護者のいうデメリットはまずない」と市長。教育長は二学期制、コミュニティスクールの全国的な広まりをアピールしました。この問題をみてきた者としては???な点もありますが、(総務委、予算委で指摘された)論調がトーンダウンした分、わかりやすかったです。
ここできっぱり、「選択制より校区の再編成、学校規模の見直しを」と要望したのは長尾小育友会の代表。1000人を超えるマンモス校にとっては「それどころちゃう」ようです。教員の意識改革と情報公開、国旗国歌の尊重も訴えられ、地域によっていろんな事情や考え方があることを改めて実感してきました。
保育所の民営化問題について、自治会役員の男性が保育士と園児のかかわりの大切さを書いた手記を読み上げ、「最良の民営化を」と意見されたのは印象的でした。
で、市長がどこぞの会でおっしゃったという「市議会でも声高に反対する者が・・・」って、だれのこと?




