愛・地球博  その③

昨日とはうって変わって青空です。

「マンモスを見ずには帰れない」連れが気合で?整理券を入手。開演の12時半までぶらぶらすることに。

長久手愛知県館の主人公は、凍土が溶けて発見された5300年前の「アイスマン」。地球温暖化問題がすうっと入ってきて、まさに「目からウロコ」といった感じです。

中部千年共生村をひとめぐりして、マンモスラボへ。シベリアの永久凍土で発見されたマンモスの頭部と前足(鼻じゃなかった)。みごとな牙! 見られるのはほんの30秒ほどですが、なんともいえない感動を覚えますよ。

近くに150×15mの緑化壁「バイオ・ラング(肺)」。ゼネコンその他の企業が研究を進めているようです。頭上の鉄骨はまだむき出しですが、閉幕の頃には緑が巻きついて立派なトンネルができるのでしょう。

記者時代、植物壁とジャガイモの皮など天然素材を使った壁紙特集を提案してボツにされたことを思い出してしまった。。。

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