
★「男女共同参画社会と学校教育」について
男女共同参画社会基本法施行から5年が過ぎ、今年度じゅうに基本計画が策定される予定です。そこで、市内の小中学校でおこなっている男女共生教育、性教育、家庭科教育のねらいと成果について質しました。
こちらは明快な答弁で、ひと安心。。。
男女共同参画社会基本法施行から5年が過ぎ、今年度じゅうに基本計画が策定される予定です。そこで、市内の小中学校でおこなっている男女共生教育、性教育、家庭科教育のねらいと成果について質しました。
こちらは明快な答弁で、ひと安心。。。
インターネットやケータイで親の知らないうちにどんどん入ってくる性情報。10代の性が商品化される時代です。
人工中絶、性感染症の低年齢化を食い止めるために、専門家たちは義務教育での正しい性教育の必要性を訴え、保護者もそれを望んでいる・・・と述べました。
ジェンダーフリー教育、性教育などに対する組織的なバッシングが過熱化し、国会での山谷発言が火をつけた格好で混乱しています。市内でも某議員が「過激な性教育がどこでも行われていて、家族や性道徳を破壊する」と放言しているようですが、カゲキって何が? と一度聞いてみたいくらい。(`×´)
逆風に現場がひるむことのないよう、教育委員会がしっかりバックアップしてほしいと要望。
そして、8月の教科書採択では、男女共同参画社会の実現に向けていち早く条例を制定し、力を入れてきた宝塚市にふさわしい公民教科書が採択されるよう、求めました。




