
仁川小学校の新校舎は落ち着いたピンク色が基調の、しゃれた建物です。今日は竣工式。1時間ほど早めに行って学校を見てまわりました。
木をふんだんに用いたぬくもりのある設計。広々とした児童ホール。吹き抜け。アーチ型の窓。冷暖房完備でソーラーシステム、雨水利用装置もあります。卒業生がデザインした渡り廊下のステンドグラスや元永定正氏による中庭のオブジェは同校の新しいシンボルに。
正門入ってすぐのところにコミュニティ室とPTA室が置かれた点から、同校のコンセプトがうかがえます。
木をふんだんに用いたぬくもりのある設計。広々とした児童ホール。吹き抜け。アーチ型の窓。冷暖房完備でソーラーシステム、雨水利用装置もあります。卒業生がデザインした渡り廊下のステンドグラスや元永定正氏による中庭のオブジェは同校の新しいシンボルに。
正門入ってすぐのところにコミュニティ室とPTA室が置かれた点から、同校のコンセプトがうかがえます。
建替委員会が発足して5年、すてきな学校ができました。「建て替えにいちばん必要なもの。それはお金でも技術でもない、“気持ち”です」とPTA会長のKさん。窓いっぱいの緑と子どもたちの笑顔はむかしのままです。




