
PTA関係の知人からの問い合わせで、朝から電話が鳴りっぱなし。学校選択制の話は審議会延長から一度も出ていなかった、つまり新年度役員にとっては「寝耳に水」らしいのです(当局もいちおう発信してはいるのですが)。
宝P協では急きょ臨時理事会が開かれることに。保護者説明会や「市民の意見をうかがう会」での反応と、審議会の認識のズレが一気に露呈した感じです。
宝P協では急きょ臨時理事会が開かれることに。保護者説明会や「市民の意見をうかがう会」での反応と、審議会の認識のズレが一気に露呈した感じです。
今回は審議会を傍聴した人たちが流れの急変ぶりに驚いて、それぞれPTAに働きかけました。傍聴していなければ、わたしも子どもの持ち帰ったアンケートを見てのけぞっていたことでしょう。
もし審議会が公開されていなかったら――。会議の原則公開を定めた市民参加条例ができたのはほんの3年前。まだ非公開の自治体も珍しくありません。
あとは審議会に代表を出している宝P協、それを構成する各校のPTAがどれだけ民主的に動けるか。。。
そんなこんなで関連の資料づくりに追われています。ニューズレターはS小のお母さん発「学校改革審議会傍聴記」(こりゃ手厳しい・・・)が入って、夜1時過ぎに校了。
* アフリカツメガエルを育てることになりました。横から見るとスケルトンのスリムボディで、長い尾先が小刻みに振れています。が、顔はまぎれもなくカエルの子?




