後期基本計画策定に向けて ~第2回総合計画審議会~

第2回総合計画審議会は、後期基本計画(案)の概要や地域ごとのまちづくり計画について。

市町村が総合的かつ計画的な行政運営をおこなうために「基本構想」を立て、議会で議決するよう定められたのは1969年のことだそう。万博の前年です。

「現在の総合計画に問題・課題ありと答えた自治体が6割以上」(日本都市センター2002年調査)。急速な都市化や高度経済成長の時代から、地方分権時代、人口減少・少子高齢社会を迎えて行政サービスも「絞り込み」の時期。NPOなどサービス提供主体も多様化しています。

そこで「選択と集中」「協働」「管理から経営」・・・まちづくりにも発想の転換が求められているという話。

「宝塚のめざす都市像は住宅都市? +観光都市なのか?」「20中11のまち協が地域まちづくり計画を策定済みだが、あとはどうする?」と質問も。財政の説明が猛スピードで続いて、頭はパンク寸前。(≧≦)

その後、3部会に分かれて今後の日程などを決めました。「じゃあ、連絡のためみなさんのメルアドを・・・」と部会長。外はそんな時代です。 ★夕方からみらいネットの作戦会議?へ。

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