女性を議会へ! への私見

NPO法人フィフティネットの「バックアップスクールin関西」が3日連続、大阪・ドーンセンターで開かれます。

議員をめざす(主に)女性を対象にした講座で、私はパネルディスカッションに声をかけていただきました。テーマは「女性が政策決定の場にいるということ」。

パネラーは大門晶子さん(大阪府河南町議)、大橋涼子さん(和泉市議)と寺本さなえ。最近起きた事件をめぐってどういう立場をとったか、15分間スピーチする設定でした。

次の選挙をめざすどころか、会場は現職議員の方がほとんど。思いはたくさんあるのに、話下手な私は半分も伝えきれず・・・反省。

自然と「権力の構図」がキーワードになりました。もちろん私も辟易していることですが・・・。

そこに巻き込まれず「筋」を通すことが期待される女性議員。ただ、それは女性が歴史的に権力につながる経済活動の外に置かれてきたこと、家族を養う責任から解放されていることに因るんじゃないか。真に男性と対等なポジションを得たときはどうなるのか、私自身も答えが見出せずにいます。

男性からの質問に、私は映画「GIジェーン」(D.ムーアが軍隊で特訓する・・・)を例に意見を述べました。

ハッキリいって、女もいろいろです。それでも混濁した政治を変えるために、今はしがらみのない女がもっと出なければいけない。男性の有権者が私たちを支持してくださる場合の理由のひとつでしょう。

ジェンダーに敏感な視点をもち、男性社会の“常識”にNOがいえる人――そんな仲間を増やしたいです。

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