関西Queer FilmFestival

ひとりの若者からカラフルなリーフレットが送られてきました。「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭★関西Queer FilmFestival」。 そのセンスのよさとセクシャル・マイノリティを扱った作品群に引かれて大阪HEP HALLへ。

トランスジェンダーから同性愛まで、マイノリティゆえの苦悩がユーモラスに表現されていて思わずクスっ・・・(ときに爆笑)の短編集。受付で再会した彼も出演していました。GID研究会で「親にカミングアウトしてきたばかり」と言って、会場からあたたかい拍手が送られていた子です。

続く「胡蝶」は天安門事件を背景に同性愛者の女性の現在と過去、ふたつの恋を描いた物語でした。

会場は立見が出る盛況ぶり。明日も「ロバート・イーズ」「ビーイング・ノーマル」ほか観たい作品が上映されますが、予定があって泣く泣くパスです。

ずっと以前は私も「多様な性」に否定的、というか無知でした。文化庁が支援、協賛や後援に各国の大使館、アムネスティ・インターナショナルほか。メッセージ性も芸術性も◎の催しなので、お見逃しなく!

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