どうなる?学校選択制 ~議員協議会~

本会議でも学校改革について一般質問をおこなう私には確認しておきたいことがありました。

○学校選択制のメリットについて、①「特色づくり」は今も予算化されている ②「学校を開く」取り組みは開始(オープンスクール) ③「校区問題の解消」は選択制にならなくてもおこなう ④「保護者の選択権」はキャパシティ次第。

○懸念されている⑤「同和問題」については、人権問題への配慮が必要と認識しているとの答弁。 

⑥「コミュニティ政策との矛盾」について、同じ会派の江見議員がこの道のオーソナリティとして知られる部長に迫る場面が傑作でした。不意を突かれたとはいえ、あまりにもお粗末な答弁。これにはつい私もこだわってしまい・・・。

審議会の配布資料に感じた「意図」は否定されましたが、委員は明らかに反応していました。

最後に意見を表明しかけたところでタイムアウト! 二学期制は次の北野議員におまかせすることに。

学校改革には期待しているものの、学校選択制は宝塚市の実情に合わず、先行市でさまざまな問題が生じていることからも導入すべきでないと考えます。二学期制については審議会でも支持はゼロ。

それでも、学校教育に対する保護者や市民の関心がこれほど高まったのは画期的なことで、市長公約の「効果」はバッチリ。この議論を機に学校の課題解決や魅力づくりが進めばありがたい。一般質問で思いを伝えられるよう整理してみます。

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