
★中心市街地の活性化をめざす都市再生プロジェクト。そこへ宝塚音楽学校の旧校舎利活用、関学の小学校進出など新たな計画が加わって・・・。以前の観光プロムナード構想やタウンマネジメント構想、商工会議所を中心とする種々の取り組み等は再生PJとどうかかわっているのか。市民や地元商業者が新たに参画する機会は?
→これまでの経緯についてくわしい答弁がありました。「連携」という言葉が度々。それが見えてこないのです。
TMOの位置づけと限界、商工会議所との関係。宙ぶらりんの計画に翻弄されている商業者もいます。わたし自身は議会直後に突然発表された宝塚音楽学校旧校舎購入話もナゾ(いつか市長が代わって、「あれは前の市長がやったこと」なあんて言われても困るし)・・・。
従来の価値観や縛りにとらわれず柔軟な発想でまちおこしを! という呼びかけには賛成です。
それでも中心市街地のビジョンは必要じゃないでしょうか。PJスタート後も、私有地とはいえまちを性格づけるこの地域に次々に新しい計画が出てくることに無力感、取り残された気分でいる人たちがいる。意欲ある市民と商業者をPJに巻き込んでいく仕掛けと仕組みづくりをお願いしたいと訴えました。
なお、「広報たからづか」はリニューアルして特集が組みやすいつくりになっています。市の取り組みをわかりやすく紹介したり、市民や団体がまちづくりにかかわっていけるよう仕掛けたりもできそうです。
来月の社会実験を成功させるなら、やっぱ担当者たちがここで語らなきゃ。。。(゚-^v)




