
夜は総合計画審議会に出席。わたしの所属する第3部会では今、「地域ごとのまちづくり計画」を市の基本計画にどう反映させていくか? 個別施策を実現するのに必要な仕組みは? 財源は?といったことを検討中です。
後半は「いきいきと活気あるまちづくり&商業・サービス業の振興について」。画餅じゃダメ。計画案の抽象的な文言に具体性を盛り込もうと、市民委員たちがいくつかの提案を用意していたところ・・・。
商工会議所のトップが延々ぼやいた挙句、「・・・だから何やってもあきまへんねん、ハイ」。
後半は「いきいきと活気あるまちづくり&商業・サービス業の振興について」。画餅じゃダメ。計画案の抽象的な文言に具体性を盛り込もうと、市民委員たちがいくつかの提案を用意していたところ・・・。
商工会議所のトップが延々ぼやいた挙句、「・・・だから何やってもあきまへんねん、ハイ」。
駅がいくつもあって商店の分散する宝塚市では、会議所が中心市街地だけに注力できない事情もわかる。一方で、今みたいに再開発ビルの管理会社がTMO(自治体が認定するまちづくり組織)では限界あり。じゃあ、観光スポットかかえる中心市街地の活性化はどこが? 意欲ある商店主が独自に立ち上がるしかないの? そもそもあきらめモードの会議所や十分に機能を果たせないTMOに多額の市税をつぎ込む意味ってどうなんだろう。
ファミレスで委員と話をしているうちに深夜1時をまわり・・・。




