
最後は、市民ネットで提案した『宝塚市住民基本台帳に係る個人情報保護に関する条例』について。
住民基本台帳はだれでも閲覧でき、その主な目的は学術調査や市場調査、商用など。ちなみに自衛隊の入隊適齢者もここでピックアップするそうです。
住民基本台帳はだれでも閲覧でき、その主な目的は学術調査や市場調査、商用など。ちなみに自衛隊の入隊適齢者もここでピックアップするそうです。
個人情報がおカネになる時代。制度の悪用が懸念されること、実際に詐欺やストーカー等犯罪に利用される事件が起きていることなどから、自治体独自で住民基本台帳の大量閲覧を制限する動きが出ています。
今回の条例提案も市民の個人情報がむやみに流出するのを防ごうというものでした。
折りしも国が住民基本台帳法の見直しを検討、来月にも改正法案が出てくる見込みとあって、委員会では「国の動きを待つべき」との意見が半数を占め・・・。条例案は継続審議となりました。
市当局も法改正の検討結果を受けて即対応するとのこと。駆け込み閲覧が殺到しません様。。。




