市民と議員が平場で語る

10月8日まで開催中の「男女共同参画センターフェスティバル2005」。初日の今日は「住みつづけたいまち宝塚 ~議員と語ろうこれからのまちづくり~」と題した催しに参加してきました。

5分間スピーチのあと、①子育て・教育 ②市民参画・コミュニティ ③ごみ・環境 ④男女共同参画のテーマに分かれて意見交換。私は④のテーブルに呼ばれました。

男に課せられる責任、女に強いられる辛抱。地域で女性パワーが目立つ裏に経済活動から外されている事情があること、子どもをもつことで人生設計が変わってしまうリスクは今も女性にあること(自治体の施策におおいに関係あり)、男性の自殺率が高いこと等が話題に。

20代の江見議員から70代?の男性まで、女性もいろいろでしたが、「自立した男女が家庭を築き、一人でも生きていける社会づくり」で意見が一致。他のグループからも興味深い発表がありました。           

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