
総合計画審議会で夜の市役所へ。第4次総計・後期計画の策定に向けて、「活力あるまちづくり」と「協働のまちづくり」がテーマの第3部会は今日が最後です。
当初から示されている答申案にこれまでの議論をどう盛り込むか、昨夜遅くまで市民公募委員の方と話をしました。
「宝塚らしさ」とは何か、それをどう生かすか。どこがリーダーシップをとれるか。財源はどうするか。TMOを機能させるためにどうするか――。小論文、面接までクリアして審議会入りした市民委員はみんな真剣です。
ところが、なんだか様子が違う。フリートーキングの時間は設けられたものの議論はなく、商工会議所の泣き言を聞かされ、あとは答申案をまとめた識者懇の委員の間でちゃっちゃと話がついてしまった感じ。
当初から示されている答申案にこれまでの議論をどう盛り込むか、昨夜遅くまで市民公募委員の方と話をしました。
「宝塚らしさ」とは何か、それをどう生かすか。どこがリーダーシップをとれるか。財源はどうするか。TMOを機能させるためにどうするか――。小論文、面接までクリアして審議会入りした市民委員はみんな真剣です。
ところが、なんだか様子が違う。フリートーキングの時間は設けられたものの議論はなく、商工会議所の泣き言を聞かされ、あとは答申案をまとめた識者懇の委員の間でちゃっちゃと話がついてしまった感じ。
会議終了の30分ほど前だったでしょうか、わたしたちの「役割」に気づいてしまったのは。
そうか、追認すればいいんだ、答申案は出てるんだから。市民らしいアイデアをひとつふたつ拾う程度で、「計画」に具体的な方策はいらないのかもしれない・・・(ぎょえ~)。
笑いがこみあげてきました。たった3回の部会とワーキングしかもてなかったのは議会のせい。3月議会に出てきた審議会設置の議案を継続審議にしたからだ。市民委員の数を大幅に減らしてきた案にクレームをつけたのは、他でもないわたし。でもな・・・(-゛-メ)。 *「おとうさんたちあそんでくれないの」(亀井町)




