Lセンターフェスティバル最終日に

男女共同参画センターフェスティバル最終日。大林寺住職の講演「子どもたちの未来のために平和を守る」を聴きました。

子ども社会に競争原理が持ち込まれ、経済力に支配されるようになって久しい今日ですが、仏教は親がわが子だけを愛することを戒めているとの話。後半は、平和と人権を守り抜くことの大切さについて、政府の迫害に立ち向かったベトナム仏教界を例に話が進みました。

「愛の対極は無関心です」。異色の住職は平和のためのアクションを訴えかけます

先日の裁判員制度の映画の中で、西村雅彦も「無関心こそ最大の罪だ」と言ってたっけ。。。

午後は、「第25回たからづか女性のつどい」で歴代所長がそろい踏み。職員として利用者としてともに歩んだ17年を振り返り、これからのセンターを語るという企画でした。

先輩たちが女性センター設立にかけた思い、女性職員にかける期待がひしと伝わってきます。バックラッシュの中で宝塚の男女共同参画施策が揺るがないのは市民の根強い支持があるからかもしれません。

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