総括の話題から ~決算最終日 ②~

総括質疑の持ち時間は会派で1時間。興味深い質疑がたくさんありました。

行政コスト(住民1人当たりにかかる行政サービスの値段)は26万1000円。大阪市は54万円▼選挙により従事者の日当が変わる!?▼子ども条例制定の動き▼第二名神・西谷ICは必要性検討を▼入札制度改革、ごみ問題▼25億円で公共事業用地取得!▼起業家支援のあり方▼鳥インフルエンザ対策・・・etc.

わたしは、①商観光振興策としての既存団体への助成とイベントのあり方 ②広報のあり方、とくにHPでの戦略的な情報発信の必要性 ③私立保育所の補助金カットと市の現状認識のズレ ④子ども議会のあり方について、意見を述べました。

子ども議会は、「選ばれた子だけが体験してオワリ」ではほとんど意味がありません。学校やまちの身近な課題を、自分たちの代表が訴えてくることで願いが実現するかもしれない。そんな「市政参加」体験がみんなのものになるよう工夫すれば、子どもたちにどれほど自信と力がつくでしょう。

市長には・・・・・・「子どもたちの心に響くカッコイイ答弁」を、ぜひともお願いしたいところです。

平成16年度決算は賛成多数で認定されました。今日までの質疑や提案が来期の予算編成に生かされることを願って、市民ネットも「賛成」です。

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