
「『えき』を考える ~宝塚駅を中心としたまちづくり~」と題したシンポジウムが開かれました。JR宝塚駅橋上化推進協議会の主催です。
交通バリアフリー法の見直しと「えき」について、三星昭弘・近畿大学教授の講演後、渡部市長が宝塚駅を取り巻く動きを報告。助役も担当部長も来ていました。
交通バリアフリー法の見直しと「えき」について、三星昭弘・近畿大学教授の講演後、渡部市長が宝塚駅を取り巻く動きを報告。助役も担当部長も来ていました。
後半、いろんな立場の利用者が駅への「夢」を語る段がよかったです。エレベーターがあれば、一人で気軽に出かけられたら、子連れのためにこんなスペースがあれば、模型のある楽しい駅なら、地元の名産品が置けたら、個性的でおしゃれな駅なら・・・。
「お母さんに駅へ遊びに行ってくるって言いたい」 鉄道少年の発表に、みんなにっこり。
JR宝塚駅は22万人市の玄関で、都心から20分台の特急・快速停車駅にしてはあまりにも旧式。出遅れた分、新駅への期待も大きく、三星先生は計画段階からの「当事者参加」を何度も強調されました。
だれもが願う駅バリアフリー化。住民&当事者参加で「夢」を実現できればステキですよね。
来賓席を特定会派の議員が占める構図は気になります。みんなでがんばりましょうよ!




