
7日に開かれた子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会の議題は「学校園の安全」「介護保険事業計画の見直し」。今日はその続きです。
パンクは時間の問題といわれながら“見切り発車”された感のある介護保険制度(H12)。春に改正介護保険法が成立し、早くも自己負担増など影響が現れているようす。
パンクは時間の問題といわれながら“見切り発車”された感のある介護保険制度(H12)。春に改正介護保険法が成立し、早くも自己負担増など影響が現れているようす。
宝塚市における介護給付費は83億円(H16)、5年前の倍とか。持続可能な制度にするため予防重視型の体制にシフトするのが今回の見直しの趣旨で、介護予防・自立支援事業、新登場の「地域包括支援センター」6カ所設置などが盛り込まれています。
主な質疑は、在宅支援センターと地域包括支援センターの違い、ケアプランのチェック機能、ケアマネージャーの独立性、保険料改正と緩和措置について等。
亡き祖母が要介護となった頃、何がなんだかわからないまま施設や居場所探しに奔走したのを思い出してしまいました。




