倉敷市の子ども読書活動    ~特別委員会視察 ②~

起伏のある地形を生かした設計、木をふんだんに用いた内装が魅力的な多津美中。将来はエレベーターもつけられるようになっていましたが・・・。

宝塚市では公立の全小中学校にエレベーターの設置が完了しています。これがどれほどの意味をもつか、障害者用トイレはどうあるべきか、今回車いすの議員とご一緒してあらためて考えさせられました。

さて、岡山県は図書教育の先進的な取り組みで知られています。H12「子ども読書年」で全国的に子どもの読書に関する意識が高まる以前から、倉敷市(47万5000人)でもすべての公立図書館に児童担当司書、学校図書館には専任司書が配置されていました。

「倉敷市子ども読書活動推進計画~本はともだち・倉敷いきいき読書プラン~」には、公立図書館と学校図書館を結ぶ情報システムと、本の物流ネットワークを立ち上げる計画が掲げられています。

あいにく図書館休館日で現地視察はかないませんでしたが、今後も注目したいところです。

      *みごとな晴れっぷり。午後は瀬戸大橋を渡って四国入りです(鷲羽山にて)

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