番小屋と安全マップ  ~羽曳野市の場合~

各地で安全マップをつくる動きが盛んです。

宝塚市が記者発表したのは12月議会直前のこと。4月に全児童に配られる予定とか。

で、今、どこが作ってるのでしょう? 校区の危険箇所を親子で見つけ歩く過程に「効果」がありそうですが・・・。

友人の子どもが通う大阪の小学校では早々とマップが完成。PTA地区安全委員会が手がけただけあって隅々まで保護者の視点が生かされている点、おおいに注目です。原価は、なんと@60円!

http://www.teramoto-sanae.net/pdf/support_map.jpg

寝屋川市立中央小の事件を機に、大阪府は学校の安全対策に力を入れています。写真は羽曳野市内の小学校で、頑丈な門扉にオートロックとインターホン、モニター設置。「番小屋」も設けられました。

「機械警備や防犯グッズでは限界があります。その気になればどこからでも侵入できるでしょうが、安心感が全然違う。安全管理員はシルバー人材センターからの派遣。地域の方でもあり、子どもや保護者との関係も築けて好評です」と同市教育委員会。

160万円(建物リース代込)×19校。新年度予算は計2400万円。半額を府が助成します。高いですか?

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