
夕方、北野議員と現地を訪ねました。老朽化した園舎は雨漏りや設備の故障などで使い勝手が悪そうです。
ほかの団体と共用というのもキビシイなあ。。。
静かで、園庭があって、どこより素敵なロケーションです。地域の人びとが集い、子どもたちを見守ってくれるような複合施設ができたら・・・と、夢みてしまいます。


静かで、園庭があって、どこより素敵なロケーションです。地域の人びとが集い、子どもたちを見守ってくれるような複合施設ができたら・・・と、夢みてしまいます。

まちづくり交付金の活用、コンペ方式での業者や指定管理者選びで議会も注目してきたこの事業。決算委の視察先にもなっていますが、今日はひと足早く総務常任委員会の代表として開所式に参列させていただきました。
“電車女”のわたしはJR武田尾駅からバスで現地へ。収穫の秋。来週あたり山の紅葉が始まるだろうと、運転手さんが教えてくれました。空の青さが心にしみるようです。

続いて第1回議員研修会に出席。テーマは「公職の候補者の寄付の禁止について」、選管の委員長と事務局長が講師でした。
選挙区内で寄付を「する」のも「求める」のもタブーです、との再確認。業界の“常識”も地域の慣わしもわからず、コトあるごとに迷ってしまう私にはいい勉強になりました。
カンパも×。酒や弁当を出すのも×。そういえば選挙前に読みあわせをした「公職選挙法の手引き」に、お茶受けはまんじゅう○、ケーキ×とナゾの記述。差し入れのシュークリームは? とみんなで頭かかえたっけ。

市内外からたくさんのカキコミをいただいたネット会議室「学校教育を語ろう PartⅡ」は今月いっぱいで一旦終了します。「みらいさん」からの最終報告をご覧くださいネ!
*Tシャツアート(御殿山中)

参加者93人。「議会を身近に感じることができた」「無関心じゃいけないと思った」「これからも開いてほしい」「できれば行政側も呼んでやりとりを」「もっと議会がしっかり・・・」(→がんばります!)
最後までしっかり聞いてくださり、あたたかい拍手を送ってくださったみなさん、ありがとうございました。

授業時間数をふやせ。私学に負けるな――審議会や議会でそんな声を聞いたけど、ここにいる保護者たちはどう思っているのかな。公立に何を期待しているんだろう。。。

今日もそれぞれのスケジュールを縫って最後のツメを。
北野議員が得意のはさみワークで“議席”に置く表札を作り、江見議員は横断幕を手配。小山議員は会場係。わたしは文書係です。
会派のチームワークが議会全体のパワーアップに役立てばと思います。初回は出たとこ勝負になりそうですが、成功させていずれよその会派とタイアップして開きたい。議長や市長もお招きできたらうれしいね、なあんて話しながら、ああドキドキ・・・。
天気予報は雨だけど、みなさん来てくださいね! (刺客は来ないでよ -"-;A)

遺族会代表はあいさつの中で国の右傾化への不安を口にされました。高齢化もあって先細りの遺族会だが、平和のために自分たちができることをしていこう、とも。
わたしにとっては3度目の追悼式です。ご遺族も参列者も少なく感じたのは気のせいでしょうか。

駅からの道は体が覚えていました。家々は新しくなっていても、ひょっこり友だちが出てきそうな気がします。
長年お世話になった庭師さんとの30数年ぶりの再会かなわず。昨日はしごから落ちてケガをしてしまったのです。
かわりに一緒に庭を歩くことになったのはピアノの調律師さん。処分を待つピアノの再就職がかなうならと来てもらいました。初対面なのに話がはずんで、そこらじゅうに生えているトクサを一掴みずつ持ち帰ることに。
ご近所にもお別れを。祖母がぎりぎりまでここで暮らせたのは地域の方々のおかげです。やんちゃな姉妹が手を焼かせた登校班のおばちゃんたちも、名前を告げるとみんな飛び出てきてくれました。
初めての家出先だった交番。凧揚げスポット。カメを放した池・・・また来るかもしれないけど、とりあえず撮っておこう。処分しそびれた振り子時計はバスの振動でまさかの復活。時おりテーンと鳴るかばんに視線を感じながら帰ってきました。
子ども時代を過ごしたまちは特別です。宝塚の子どもたちにもたくさんのよい思いをさせてやりたい――あらためてそう思います。 *小5の頃の写真を発見。犬、迷惑そうですネ

勤めていると市のことがわかりにくい。サービスも利用しにくく、納税者として納得ゆかないetc. わかる!!
駅前SSの休日オープンは喜んでもらえてうれしいです。執念もって主張し続けるつもりでいましたから。利用者が少なくても、週末にしか手続きできない市民のために開いていることに大きな意味があるのです。
印鑑登録証明、住民票、戸籍関係・・・交付申請書をじっと見ていて、「おやっ?」
不要な性別欄は削除されることになっているから、あと一種類のみ。
同じ書類のあて先が「宝塚市長様」「宝塚市長」の2通り混ざっているのは、最近変更してくれたのかな。「市長様」は誤用だ、と目にする度に言ってきました(カッコ悪いやん!)。
何人もの市民が訴え、先輩方も指摘してこられたのでしょう、市の対応は思ったより早かった。これからも社会の変化に敏感で身軽な市役所をめざしてほしいです。 *冷え込む週末。だんじりのアツさをパチリ

石積みや植栽でマンションをまちに調和させる事例は芦屋市。公害のイメージを払拭し「都市美」の創造に取り組む尼崎市。西宮市は「よい景観が地域の価値を高める」と市民・事業者への啓発を。×印の看板例も映されました。三田市は、森林のみえる環境を残したいとのお話。
9月に県内初の景観行政団体となって注目される伊丹市は、伊丹らしい景観の創造と保全、市民力による景観づくりを積極的に展開しているようでした。
さて、わが宝塚市は、「強制しないほうがおもしろい」とO課長 (・_・;?
景観は行政がつくるものじゃなく、住民のみなさんがつくるものではという意味らしく、このあと重要な問題提起として取り上げられました。そうなんだけど、夕べのメンバーが聞いたらボコボコやろな・・・。
質問タイムに手を挙げかけて、やめました。今だからこそ、宝塚らしい景観を積極的に守り育てていく必要もあるんじゃないか。わたしたちにそのためのツールは示してもらえますよね?

夜は、総合計画審議会・第3部会の委員有志が集まる意見交換会へ。
さあ、「宝塚ブランド」「宝塚らしさ」をどうしよう。漠然としたイメージを文字にして総計に盛り込めないかと、キャッチコピーを考えることになりました。
元気のない宝塚をなんとかしたい市民と職員の本気を感じた3時間半。役職も肩書きも離れてホンネで話す気運も生まれています。委員5人、そのまま流れた二次会も盛り上がり・・・。
中山駅前でスタートした長~い一日。でもちょっといい日だったかも。。。V(-^)

男女共生教育や審議会のクオータ制をはじめ、この分野では率先した取組で注目されてきた宝塚市。バックラッシュを寄せつけず着々と事を進めようとする市の姿勢は頼もしく、そこに審議会の意識の高さと先輩議員たちの努力をみるこの頃ですが・・・。
現実の「壁」なお厚し。基礎編はクリアできても応用編、実践編はこれからです。保育所や育成会の待機に泣く母親、賃金格差、横行するセクハラ・DV、女性管理職が数人しかいない市役所(議場の理事者席は男性ばかり!)・・・まわりを見渡すだけでもまだまだですからね。 *高校生でにぎわう夜のLセンター

駅へと急ぐ大勢のビジネスマン。かつてわたしもこの中にいました。帰りは早くても夜8時、9時です。今の宝塚市を支えているのはこの人たちだけど、行政が「協働」をいうときにイメージする市民像ってどうなんだろう。サイレントマジョリティの声はどうすれば聞こえてくるだろう。
バギーを押して走るお父さんも見かけました。保育所かな。久しぶりに立つ朝の駅頭はいろんなことを考えさせられます。

今日は足湯とオープンカフェの日。ソリオ広場の一角からヒノキの香り・・・足湯装置は職員と学生の手作りだそう。
たまたま出会ったママ友に「せっかくやし入ってしゃべろ」と誘われました(市の職員がいて気後れしていた私)。
湯温42℃。15分ほどで体がぽかぽかに(職員の存在はどうでもよくなり・・・)
泉質やよその足湯の話など、尋ねたことにスタッフの学生がしっかり答えてくれて、好感度◎。アンケートに○をつけていくうちに「足湯をつくるのに1000万円かかるとしたら?」との問いが出てきて、さすがにペンが止まってしまいました。う~ん、ポッキリならなぁ・・・。
オープンカフェではローズヒップティーを。足湯もカフェも、ぷらっと立ち寄れる感じが楽しいですね♪

そんなわけで、第1回『駅前議会』を企画しました。
●とき 10月29日(土)13:30~15:30 (13:00開場)
●ところ 宝塚ホテル5F「翡翠の間」
●参加費 500円(コーヒー代) ●詳細は下記をクリック
http://www.teramoto-sanae.net/ekimae1A.pdf
http://www.teramoto-sanae.net/ekimae1B.pdf
初めての試みで、クローズでない分ちよっぴり不安もありますが、Don’t mind!
ご夫婦やお友だちと来てくださいね。
週明けから朝どこかの駅でビラを配ります。 *ポップな手づくり看板が目印 ^^V

掲示板には、同市出身の宇宙飛行士・野口聡一さんの記事がずらり張り出されていました。
ちなみに同センターは軽量鉄骨造プレハブ平屋で、総工費約6000万円。高いですよね、役所がつくると。
一日目の視察を終え、大船のビジネスホテルへ。

①協働の事業を行うものとして市民活動団体の立場を明確化 ②財政的支援を行うため基金を設立
①は、市がNPOを安く使おうとする風潮を断ち切り、市民活動に対する事業者の理解も促すため。②原資1500万円に、市は前年度の寄附と同額をプラスしていく仕組み。ここから年間300万円の補助金が市民活動団体に交付されます(寄附がふえないと5年で基金は枯れる?) 選考は公開プレゼンテーションで。法人化されていない団体、また宗教団体や労働組合、自治会等も公益のために活動する場合は対象になり得るそうです。
条例の前文に、市、市民活動をおこなうもの、事業者、市民(地域コミュニティ)が適切な役割を分担することで協働による新しいまちづくりを目ざすことが うたわれていました。
宝塚市まちづくり基本条例(H14)はまちづくりの主体を「市と市民」とし、同様の理念をうたっています。
理念を実現する手段として、市民活動をどう位置づけ、支援していくのか――今年度の施政方針にあがっている市民活動推進支援条例、どんな案が出てくるんだろう・・・。

印刷を担当してくれる北野議員に原稿を渡せたのは夜11時すぎ。m(_ _)m その足でニューズレター用の写真をプリントし(24時間営業店のありがたさ!)、印刷会社のポストに投函。コンビニでお金をおろして帰ってきました。
深夜1時のまちは静まり返っていました。街路樹からコウモリの声。自転車で駆けると夜風が心地いい!!
最終の校正を返しました。洗濯&ごみ出し準備完了。息子は実家に、犬とうさぎは息子にまかせ、金魚の水を換えカエルに多めのエサをやって・・・・・・明日から視察に出かけてきます。
その後、彼女は一念発起してウエブデザインの会社を立ち上げ、今や大手のHPも手がけるエキスパートとして活躍(寺本さなえのHPも同社製です)。シングルマザーの仲間も、わが家同様パートナーの単身赴任で孤軍奮闘していた友人もそれぞれの職場でがんばっています。
わたしにとってセンターは「出会いの場」であり、市民活動の拠点であり、行政との接点もここから広がっていきました。
子育て、介護、就労、転勤、性、セクハラ、DV・・・etc. 男性中心に築かれてきた社会の「壁」に突き当たった女性たちが、プライベートな問題を社会問題としてとらえ、解決の一歩を踏み出す場として、また課題を政策に反映させていく上でもセンターの役割は重要です。
ちなみに当時の所長は現・子育て支援課課長。「壁」の見える(=ジェンダーの視点をもつ)人が子ども施策をひっぱってくれる意味は大きく、働く女性の先輩としてもおおいに期待しています。