
宝P協役員会に広報部長の代理で出席し、部会での話を報告しました。
広報『はろ~ぴぃ』は、PTA会員の関心事を取り上げ、取材やアンケートを通じて様々な情報を提供しています。魅力的なテーマ設定も大切ですが、組織の活動状況と“成果”を会員に報告することも機関紙としての使命でしょう。毎年市長・教育長・教職員組合と懇談の場をもっているなんて、一般会員はまず知らないのです。これらを事業部の“事業”で終わらせず、どんなやりとりがあったのか広く知らせたいし、研修部も人権教育推進部もみんなに伝えたいことがあるかもしれない。
広報『はろ~ぴぃ』は、PTA会員の関心事を取り上げ、取材やアンケートを通じて様々な情報を提供しています。魅力的なテーマ設定も大切ですが、組織の活動状況と“成果”を会員に報告することも機関紙としての使命でしょう。毎年市長・教育長・教職員組合と懇談の場をもっているなんて、一般会員はまず知らないのです。これらを事業部の“事業”で終わらせず、どんなやりとりがあったのか広く知らせたいし、研修部も人権教育推進部もみんなに伝えたいことがあるかもしれない。
そのために紙面を割きます。簡素なものでも年2回発行します。“有事”(学校選択制の議論や教科書採択級の)には号外を発行するので、データを各校で紙面化するなど協力をお願いしたい・・・と。
ふだんは楽しい交流の場でありたいPTA。ここで学べることも少なくありませんが、本来の目的は自校や市内の子どもたち(と保護者)のために課題を認識・解決していくことではないでしょうか。
当事者たちの声を行政に届ける「しくみ」づくりの提案は、市民参画を公約に掲げて出てきた者の視点で。その一環としての紙面づくりは編集者として。微力ながらお役に立てれば幸いです。
*「ウミネコたちは南方に飛び立って20日には1羽もいなくなります」 右はヒナ。(八戸市・蕪島神社)




