一般質問 その2「子ども施策  子ども審議会」

5.「子ども審議会(仮称)」の新設について

子ども施策を論じる場として、社会福祉審議会や幼稚園教育審議会、次世代育成支援行動計画推進地域協議会、社会教育委員の会合その他がありますが、どこの自治体でも子ども政策が重要視される今日、総合的な審議の場があってもよいのでは・・・という提案です。

子ども室が発足して2年。市長部局と教育委員会の連携もですが、市民から「見えやすい」組織体制になったこともポイントです。審議会だって同じですよね。

幼稚園や保育所、育成会、児童館、放課後遊ぼう会、プレーパーク・・・これらに関わる市民グループの代表らが集って「宝塚の子ども達の未来を考える会」ができ、立場を超えて理解&協力し合おうという風潮も生まれました。ともすれば対立しがちだったひと昔前と比べると大きな前進ですし、当事者が参画できる機会をもっと広げたい――。

子ども審議会を最初に提案されたのは公明党の江原議員です。答弁は「次世代・・・協議会があるから必要なし」というものでしたが、「やっぱり必要やで」との声がその後もいろんなところで挙がっています。

当局は今回も「採用」したくなさそうでした。でも、いつかは検討してくださいねーーー!(*'-^)-☆

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