
議会報『かけはし』がブランケット版からA4冊子にリニューアルして、次号で丸2年。一般質問が1人半ページ・53行、関連した写真入りで紹介されるようになって、ビジュアル的にも格段よくなりました。1本が議員の主張、1本は答弁の趣旨といった(暗黙の?)見出しルールも緩和。エトキの1行まで活用したい私にはありがたいけど、フォントの統一感はほしいかなー。
理事者の答弁を無視して、自分の“主張”で埋めるケースをどうみるか――会派ミーティングで意見交換しました。
「それって紙面の私物化ですやん」と寺本。
読み手に事実を誤認させない程度の答弁は載せないと。議場のニュアンスとかけ離れたアピールも反則。その視点でのチェックは議員活動の制約でも何でもないし、パブリックな媒体としては「ない」とおかしいでしょう。
議会報が混乱の「確信犯」となったりしたら大変ですもん、先日のTV報道みたいに。(-~~- )
市民が議会報に求めるものは何なのか、ですよね。 *トライスポーツクラブで(17日)




