
市民ネットの4人で、「食に関する教育研究会」が開かれた西谷小学校へ。県教委指定の食育推進事業モデル校として研究実践に取り組む様子を見てきました。
どの学年も(1クラスなのですが)力の入った授業が行われていました。子どもたちのハツラツぶりが印象的で、廊下の展示も見ごたえたっぷり。そして、地元で収穫された野菜や黒豆、落ち葉、どんぐり、トラクターの絵、アメリカザリガニ(食とは関係なし?)・・・サブテーマにもある「生きる力と豊かな心を育てる食教育」を実感させられます。
「授業ができる栄養職員を増やしたい。学校のもつノウハウをいかに地域に還元していけるかだ」と小谷校長。地場産給食や地域の特色を生かした献立が実現できたら素晴らしいですね。『西谷秋の味覚給食』(黒豆ごはん、さつま汁、鶏肉の南部揚げ、だいこんサラダ、柿、牛乳)――おいしかったぁ!




