花火大会中止でグルメイベント  決算3日目その2

サンビオラの建て替えをめぐる指摘は衝撃でした。川をはさんで32Fの高層が向かい合う光景を思い浮かべて、なんともいえない気分でいたのですが・・・。

現在の容積率+300%しか認められないため、どこ(の駅前)でも32Fが建つわけではないとの答弁に、「駅前再開発ビルの第一号として、他市のモデルになっていくのだから」と釘を刺す委員。未決定の段階で市長が地元や関係者に吹聴していることについても苦言を呈されました。

わたしは、JR脱線事故で花火大会を中止したことによる経済的な損失について尋ねましたが、答弁を得ず。ざっとでいいのに、把握は難しいものでしょうか。

90年の伝統をもつ観光花火大会です。究極のトップ判断だったとは思いますが、大震災後も実施されたのに、中止の前例が今後を拘束しないか気がかりです。

また、代替事業として始まった『おいしいまち宝塚』の取り組みと集客状況についても質問しました。市内のベーカリーショップや和洋の製菓店がホテルで競演する催しは好評、職人さんのネットワークづくりの機会になっているとか。新作のグルメマップて住民にも来訪者にも喜ばれそうです。

気になるのは、都市再生の取り組みとの相変わらずのバラバラ感。市民の目にも「??」らしい・・・けど?

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