
★ いじめの相談は、17年度の相談件数356件のうち5件、今年度は271件中12件。子どもからは少ない。子ども自身が相談しやすい窓口の充実とPRを!
★ 休職中の教員の1割が1校に集中している。状況を把握して適切な人事が行われているか疑問。重点校以外にも目配りを!
★給食費の滞納が各地で問題に。本市だけ「ない」とは不自然。悪意の滞納を許すのは公平を欠くし、子どもに嘘をつかせる事態はぜひ避けたい。入学時から滞納させないしくみづくりを! 「直ちに実態把握に努める」
★長尾小コミュニティでNPOによる学童保育運営へ。障害児の居場所は市教委が責任をもって!
★特別支援教育、教員の研究研修、教育相談、部活の外部指導者確保その他の充実を。▽子ども支援サポーターの充足率は心理相談員47%、別室登校指導員が78%。引き続き拡充を!
「私立への進学率が20%に」 学校選択制の議論の中でも、某議員の質問でも、公立中学校のダメさのバロメーターとして散々引用された数字です。が、H3から調べてみると、宝塚市では昔から私学志向の強い校区が存在、ほとんど入れ替わりもなく、進学率15、16%をキープしていることが明らかに。(近隣に有名私立がいくつもあって、経済力のある家庭の比較的多い地域ですから、大阪育ちの私などは20%と聞いても何の不思議も感じなかったのですが)。
学校教育課から明快な答弁がなされたのは初めて。なぜ言われっぱなしにしていたのでしょう。保護者や市民の危機感を煽って学校改革を進めるため? 結果的に、トップが情報操作を行ったことにならないか――最後にこれを問題にしました。
教育委員会はデータを正しく分析して、わたしたちに「信頼」を与えてくれないと。徒に子どもたちをがっかりさせたり、保護者を不安にさせたりする話は困るのです。 *明るく開放的なコンピュータ室(第一小)




