教育費でアツい質疑   決算4日目

教育費の審査では時節柄、何人もの委員がいじめ問題に関連した質疑を行いました。

◆ マンション開発で小中学校がパンクの危機。条例による規制は難しく、効果も疑問との答弁でしたが、このままでは子どもたちの教育環境がどんどん悪化してしまう・・・

◆ 35人学級の評価について。低学年にきめ細やかな指導ができる。4年生まで拡大の方向も。「東京都では複数担任制で学習効果がみられる。どんな方策が有効か、県の施策に関わらず独自に考えていきたい」

◆エレベーターは中山桜台小、西谷小、西谷中を除いて全校に設置。冷房は中学校100%、小学校50%

◆ 機能していない学校評議員制度 ▽「スポーツ21」補助金1000万円以上残る校区も。どうするのか ▽いじめ、安全その他、課題は尽きないのになぜ学校の審議会がないのか

◆ 子どもたちは「いじめられる側が悪い」? 報告上がりにくい市教委。現場で適切な対応を

◆ 休職中の教員について。教員数905人中病休59人(H17)、今年度は61人。ふえる精神疾患 ▽休み、転校を繰り返す指導力不足教員について。「教育改革推進チームで総合的に取り組む」

◆ 17年度に試みた図書館の時間延長について。利用者が少なく実現に至らず? (たった週1回×2度で根づくわけなしっ!)

*PCで蔵書管理する学校図書館(宝塚第一小)。他校や市立図書館の蔵書も検索できる。あとは物流ネットワークのみ

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