市民と長と議会の関係

リビングで寝入ってしまったある日。ふと目覚めると窓いっぱいにオリオン座が――。久しぶりの星空にしばらく見とれていたのです。

そして、朝から38度の熱と頭痛・・・カーテンも引かずに窓際で寝ていたことに気づきました。以来すこしよくなっては市役所に出て行くのですが、何も進まなくて焦るったら!

みなさんも気をつけてくださいネ(^^;

 

午後から職員研修へ。市民と長と議会の関係がテーマの「時の流れ光と影」――全国議長会第一次議会制度研究委員で元県議会事務局長・井上正敏氏が講師でした。

長野県や滋賀県の例をあげながらのわかりやすいお話でした。その中で、議長の任期について「地方自治法で4年と定めているのに1年で交代する議会が多く(もちろん、役が早くまわってくるように)。いつまでたっても議会に力がつかない」。その通りだと思います。

ちなみに宝塚市議会は昨年度から2年制になりましたが、元に戻せという声は大(笑)。

長をめぐって問題続きの宝塚市、オチで笑えず困ってしまいました。

夜は、宝P協恒例の教職員組合との懇談会に出席。     *写真は17日・西谷小で

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