
4年前、わたしに市議への立候補を勧めてくれた人の中に元県議の女性がいました。「地味な性分ですから・・・」と辞退するわたしに、「議員の仕事はとても地味。調査活動や行政との折衝はあなたに向いていると思う」と背中を押してくださったのです。
なるほど、議員になってみて意味がわかりました。
なるほど、議員になってみて意味がわかりました。
が、選挙の年ともなれば、パフォーマンス一色やん!
テレビに出た人が“正義”です(-_-) ; 住民監査請求は次々に出てくる。「私が実現しました」話や、(もう決まってるのに)「実現します」話も多くて、なんだかなぁ。。。
勇退される先輩議員とじっくりお話しする機会がありました。宝塚に本モノの市民派議員がいない理由。女性議員に期待されること。議員定数減らしの功罪。議会はどうあるべきか。候補者の嘘と真実を有権者は見抜けるか――というところで、バスは終点に到着。 *神鉄有馬温泉駅前「ゆけむり広場」で(31日)




